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東洋エクステリア、伸縮門扉、防犯性高く、両面シリンダー錠に。
東洋エクステリアは操作性を向上させた伸縮門扉を4年ぶりに改良し、発売した。「アルシャインII」=写真=は錠前などの金具を変更してセキュリティー機能を高め、落とし棒受けを着脱式にして掃除しやすくするなど使い勝手に配慮した。新築住宅市場が縮小する中、顧客の声を取り入れた製品を投入する。
錠前を、セキュリティー機能が高い両面シリンダー錠に変更した。門扉を閉めた後、畳んだ蛇腹の部分を180度回転させて門の内側に収納できるようにした。門扉の一部を外から隠せる。
地面とのすき間を5センチメートルに抑え、犬などのペットの出入りを防ぐ「PG型R」や蛇腹の本数を少なくした「L型」など、6種類をそろえた。高さは105センチメートル、125センチメートル、145センチメートルの3種類。価格は8万6625円からで、工事費が別途かかる。年間15億円の売り上げを見込んでいる。










