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菊川工業、省エネ防犯街路灯、風力・太陽光発電を搭載。
金属加工の菊川工業(千葉県白井市、宇津野嘉彦社長)は、風力と太陽光の発電機能を備えた防犯街路灯「街の守護神」=写真=を発売した。
発電した電気は蓄電され、高輝度LED(発光ダイオード)を使った夜間照明に利用できる。独立電源のため、災害時や停電時でも利用できる。
風力発電は、同社が開発した小型の縦型風車を採用し、風速が毎秒0・8メートルのそよ風でも回転する。非常ボタンを押すと、105デシベルの大音量のサイレンが鳴るほか、監視カメラが作動して映像を20秒間記録する。
足元灯には、鎮静効果があり犯罪抑止が見込める青色のLEDを使った。オプションで商店街用に懸垂幕を取り付けられる。主に商店街や自治体などに販売する。価格は180万円。










