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マックスの電気補助錠、不審者の侵入、警報音で威嚇。

2010年02月02日 / 日経産業新聞 このエントリーをはてなブックマークに追加

 マックスは防犯センサーの機能を備えた電気補助錠「窓錠s(まどじょーず)」を発売した。不審者の侵入などの異常を検知すると80デシベルの警報音が鳴って威嚇する機能を搭載した。価格はオープンだが、1個約1万6000〜1万8000円となる見込み。2年間で約6万個の販売を目指す。

 警戒中はLEDランプが点滅。ボタン1つで施錠・解錠ができ簡単に操作できる。バールなどでサッシが外された場合でも施錠を維持できる。

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