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高さ最高で3メートル、門扉に新型3種、三協立山、公共施設向け。
三協立山アルミは23日、工場や公共施設向けの大型門扉「グラフェードRU」シリーズで、高さ2〜3メートルのタイプを2月1日に発売すると発表した。これまでは高さ1・8メートルまでしか対応していなかったが、防犯性を高めたい施設での需要が見込めると判断し、追加投入する。3年後に年間8000万円の売上高を目指す。
新たに発売する「グラフェードRU ハイタイプ」は門扉の高さを2メートル、2・5メートル、3メートルから選べる。シンプルな縦格子で、開放感を保ちつつ外部からの侵入を防ぎやすい設計を採用した。
同シリーズで搭載している、扉が開いた状態でロックをかけて扉の作動を停止する機構も標準装備。「門扉を半開きにしたい学校や医療機関でも使いやすい」(同社)という。
工場や公共施設に加えて、需要があれば住宅向けにも販売する。価格は幅5メートル・高さ3メートルのタイプが162万8200円(税抜き・施工費別)。











