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広告子会社を吸収合併、オートバックス、本社で販促管理。
カー用品販売最大手のオートバックスセブンは、広告子会社のブレーニング(東京・江東、朝倉健社長)を8月1日付で吸収合併すると発表した。販促戦略について企画から店舗展開まで一貫して本社内で管理できる体制を整えて本社機能を強化するねらい。本社と重複していた一部の事業についても解消することで効率的な運営が可能になるという。
ブレーニングはオートバックスセブンが2002年に買収した100%出資の広告代理店。グループ内の販促企画や広告制作を手掛けていた。
ブレーニングの2010年3月期の売上高は81億7300万円。
オートバックスは今年度から4年間の中期経営計画で「本部機能の強化」を掲げていおり、今回の合併もその一環。同社では合併で管理コストの削減にもつながるとみている。











