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「ごみ吸着」マイナスイオン、LED電球から発生、シーアイ化成、ネットで通販。

伊藤忠商事子会社のシーアイ化成はホコリやゴミなどを吸着する効果があるといわれるマイナスイオンを放出する発光ダイオード(LED)電球を開発した。発生装置を電球に内蔵し、照明をつけるとマイナスイオンが発生する仕組み。11日からインターネットを通じて通信販売を始める。美容室や喫煙室などでの利用を狙う。初年度は3万個の販売を目指す。  新開発の電球は片方の端子に超高圧電流を流すともう片方の端子からマイナスイオンが発生する原理を利用。内部に家庭用電源からとった電流を数千ボルトの超高圧電流に変換する発生装置を組み込んだ。電球のドーム型の部分の形を工夫し、マイナスイオンが発生する端子を外部に露出させた。照明が付くと、1立方センチメートルあたり400万個のマイナスイオンが出る。

2011年10月10日 / 日経産業新聞

新規出店全店、LEDを導入、コメリ、来月以降。

【新潟】ホームセンターを展開するコメリは11月以降に新規出店する全店舗に発光ダイオード(LED)照明を導入する。東日本大震災以降、電力不足に対応して店内照明を減らすといった節電対策をとってきたが、電力需要が高まる冬場を控えて対策を強化する。  コメリは2012年3月期に全国で45店を新規出店する計画。このうち、11月以降に開業予定の23店すべての店内照明にLEDを採用する。LED照明の導入により、店舗の電力消費量を25%程度減らすことが可能と見る。

2011年10月10日 / 日経MJ(流通新聞)

有機EL普及目前、しのぎ削る日韓、量産化先行の韓国、部材など強い日本。

液晶よりも高精細で消費電力が少ない有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)が普及期を迎えようとしている。韓国のサムスン電子がスマートフォン(高機能携帯電話)のディスプレーに有機ELを採用するなど、韓国勢が先行している。日本勢ではどの企業が活躍するのだろうか。日経ヴェリタスの記者に聞いてみよう。 有機ELとは何ですか。なぜ液晶に代わる「次世代パネル」として注目されているのですか。

2011年10月09日 / 日経ヴェリタス

徳島の芸術祭実行委、LEDイベント、7人の出展決定。

発光ダイオード(LED)を使った芸術祭「徳島LEDアートフェスティバル」の実行委員会は6日、会合を開き、2012年4月に開く「HOPイベント」に出展するアーティスト7人を決めた。HOPイベントは13年に開く第2回アートフェスティバルに向けたプレイベントで、徳島城跡の徳島中央公園(徳島市)を主会場にする。  アーティストのうち、小松宏誠氏は徳島県出身。8月には、満ち欠けする月をイメージしたLEDを徳島中央公園の堀に沈める「水中の名月」を発表した。小原典子氏は樹脂に蓄光塗料を塗り込んだ独特の手法で様々なオブジェを作り出す。

2011年10月07日 / 日本経済新聞 地方経済面

セブンイレブン、LED全店導入目指す。

セブン―イレブン・ジャパンは節電投資を全国に広げる。今年度下期に約100億円を追加投資し、発光ダイオード(LED)導入店舗を8月末比7割増の8500店にする。その後も改装に併せて導入を進め、最終的には全店設置を目指す。相次ぐ原子力発電所停止で電力不足の長期化や電気料金引き上げもあり得るとみて先手を打つ。  看板や店内照明をLED化するほか、空調や冷蔵陳列棚といった設備ごとに電力使用の推移を測定できる「スマートセンサー」を導入する。同センサーのデータを元に、冷蔵機器のフィルターを清掃するなど節電対応を促す。

2011年10月07日 / 日経MJ(流通新聞)

トッパン・フォームズ、低電磁波LED照明、病院や研究所に照準。

トッパン・フォームズは電磁妨害波の少ない発光ダイオード(LED)照明「ELMICA(エルミカ)」を開発、販売を始めた。消費電力が少ないLED照明は普及が進んでいるが、発生する電磁波の影響が懸念されている。病院や研究所、データセンターなど電磁波が問題となりかねない現場への導入を目指し、2012年度に10億円の売り上げを目指す。  電磁波は、電源で電流を直流から交流に変換するときに発生するため、エルミカは電源を外付けにして密封して外にもれにくくした。

2011年10月07日 / 日経産業新聞

ラブロス、LED照明、郵便局で販売、年内に5000ヵ所――停電時、懐中電灯にも。

照明器具販売のラブロス(東京・千代田、金山和男社長)は郵便局ルートを使った発光ダイオード(LED)照明の販売に乗り出す。従来の家電量販店やネット通販に加え、9月から郵便局で販売を開始。年内に5000カ所の郵便局に販路を拡大する計画だ。全国各地に広がる郵便局のネットワークを活用することで、地方での販売網を拡充する狙い。2012年に現在の2倍の100万個の販売を目指す。  ラブロスが販売するLED照明は電球型の「マジックバルブ」。リチウムイオン電池を内蔵しており、ソケットから外せば停電時などに懐中電灯として使用することもできる。昨年10月の発売当初は月500個ほどの売り上げだったが、東日本大震災後の3月は2万個に急増。現在は月7万個のペースで売れており、年内に当初の年間販売目標の50倍となる50万個の売り上げを見込んでいる。

2011年10月06日 / 日経産業新聞

LEDで果樹収穫6倍、スタンレー電気、成長早める補助光。

自動車用ヘッドランプ大手のスタンレー電気は、屋内での果樹育成に使う発光ダイオード(LED)照明を開発した。育成に最適な照射角を算出したうえで、街路灯のLEDの照射角を狭くして強い光が当たるよう改良。太陽光の補助光に使えば収穫までの時期を短縮でき、ブルーベリーなど果樹類の収穫量を屋外栽培に比べて最大6倍程度に増やせる見通し。農協、農家のほか、植物工場を計画する企業向けに近く発売する。  同社が販売している街路灯LEDを改良した。幅広く照らす街路灯のレンズの形を細長くして光の照射角を狭めた。照射角を狭めたことで照度が上がり、植物の育成の時間を早めることができる。果樹の葉に対し、最も効率よく光を照射できる角度などを独自に割り出した。

2011年10月05日 / 日経産業新聞

日立アプライアンス、光広がり明るいLED電球2種。

日立アプライアンスは白熱電球と同等の明るさと光の広がりを実現した発光ダイオード(LED)電球2機種を8日から発売する。LEDの光を拡散させるカバーを新たに採用、発光効率の妨げとなるLEDモジュール(...

2011年10月05日 / 日経産業新聞

セブンイレブン、LED導入店7割増、節電投資100億円、全国8500店。

電力不足長期化へ先手  セブン―イレブン・ジャパンは節電投資を全国に広げる。今年度下期に約100億円を追加投資し、発光ダイオード(LED)導入店舗を8月末比7割増の8500店にする。他の節電関連機器の設置店も増やす。上期は主に東京電力管内で100億円強を投じたが、相次ぐ原子力発電所停止で電力不足の長期化や電気料金引き上げもあり得るとみて先手を打つ。

2011年10月04日 / 日本経済新聞 朝刊

有機エレの頭脳、内外から米沢に、研究拠点の開所式典。

有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)の生みの親、C・W・タン米ロチェスター大学教授ら有機エレクトロニクス分野の世界的権威が30日、山形県米沢市に集結した。山形大学工学部は今春開設した研究拠点の頭脳...

2011年10月01日 / 日本経済新聞 地方経済面

丸善石化、微細凹凸でLED明るく、加工に使う樹脂開発――照明・TV向け開拓。

輝度3割向上  丸善石油化学は輝度が高い次世代型の発光ダイオード(LED)生産に使う樹脂を新開発した。2012年度中に発売する。輝度を高めるために、微細な凸凹をLED基板上に形成する「ナノインプリント」と呼ぶ製法で使う。輝度が従来品より3割以上高まる。同製法で使うLED用の樹脂の実用化は初めてといい、高輝度の照明や液晶テレビ用の需要を開拓する。

2011年09月30日 / 日経産業新聞

ソディック、LED照明でCM(フラッシュ)

放電加工機大手のソディックは、新規事業の発光ダイオード(LED)照明で10月1日からテレビCMを始める。同社としては初の試みで、女優の本仮屋ユイカさんを起用する。販促活動の強化によりLED照明事業では蛍光灯型製品を年30万〜40万本販売する。  ソディックは放電加工機で培った電源や回路の技術が生かせるとみて、LED照明事業に参入した。グループ会社が製造・販売を担当している。震災以降に需要が急増、6〜9月は約9万本を販売した。同社の蛍光灯型LEDは1本7000円程度で、競合品より3割程度安いことが強み。

2011年09月30日 / 日経産業新聞

H.S.V.、3色LEDで野菜、完全人工光の植物工場。

【富山】農業ベンチャーのH.S.V.(富山県射水市、松崎真一代表取締役)が、射水市内に発光ダイオード(LED)を利用した完全人工光の植物工場を完成、レタス類を中心に生産を始めた。育成の全工程にLED光のみを用い、消費電力を従来の蛍光灯型工場の5割以下に抑え、赤・緑・青の3色の光を制御して生産効率を高める。  同社は、鉄骨材料メーカー、北陸コラム(射水市)の松崎真一代表取締役が昨年12月に設立した。北陸コラムの工場遊休部分の288平方メートルに密閉式クリーンルームを設置。技術開発型企業のキーストーンテクノロジー(横浜市)が開発した植物栽培ユニット「アグリ王」を32台導入した。

2011年09月30日 / 日経産業新聞

TDK、有機EL売却、子会社全株を双葉電子に。

TDKは28日、有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)パネル事業を手掛ける子会社のTDKマイクロディバイス(茨城県北茨城市)の全株式を、蛍光表示装置大手の双葉電子工業に売却すると発表した。株式の譲渡価格は、売却予定の来年4月1日までに詰める。主力の電子部品事業に経営資源を集中する。  TDKと双葉電子は2009年に提携。TDKの100%子会社で携帯電話の補助表示向けの小型有機ELを手掛けていたTDKマイクロディバイスに、双葉電子が25%出資した。

2011年09月29日 / 日本経済新聞 朝刊

中村修二氏に米エミー賞、青色LED開発評価。

青色発光ダイオード(LED)の開発で知られる中村修二・米カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授が、米国テレビ界で活躍した人や優れた作品に与えられるエミー賞を受賞することが決まった。  カリフォルニア大の発表によると、LED関連の研究開発が液晶テレビなどの技術進歩に大きく寄与したことが評価されたとしている。

2011年09月29日 / 日本経済新聞 朝刊

LED照明用、IDEC、モジュール増産、浜松に拠点、能力1.3倍。

制御機器大手のIDECは発光ダイオード(LED)照明用のモジュール(複合部品)の増産に乗り出す。約5億円を投じて浜松市に拠点を新設し、2012年春をめどに生産能力を現在の1・3倍に拡大する。商業施設向けなどにLED照明の販売が伸びており、生産体制を拡充して需要を取り込む。高効率の自動生産ラインを導入し、コスト競争力の強化も狙う。  浜松市で04年まで物流センターとして使用していた拠点をLEDモジュールの生産工場に転換する。クリーンルームなど生産に必要な設備を設置し、12年春の一部稼働を目指す。ロボットを使ったセル生産システムを採用し、自動生産のラインを構築する計画だ。

2011年09月29日 / 日経産業新聞

看板・街路灯など、10ワットまで低料金で、北電、LED照明に対応。

【札幌】北海道電力は今後の発光ダイオード(LED)照明などの省エネ型照明の普及拡大を見込み、10ワットまでの電灯に対応する新たな料金区分を設定する。すでに経済産業省に認可申請しており、認められれば12月1日から実施する。  街路灯などでLEDを使用しているケースはほとんどないが、東日本大震災以降、省エネ型照明への関心が高まっており、電力各社が歩調を合わせて料金体系を見直すことにした。

2011年09月28日 / 日経産業新聞

3色LEDで野菜生産、富山の農業ベンチャー、射水市に植物工場。

鉄骨材料メーカー、北陸コラム(富山県射水市)の松崎真一代表取締役が昨年12月に設立した農業ベンチャーが射水市内に発光ダイオード(LED)を利用した完全人工光の植物工場を完成し、レタス類を中心に生産を始めた。育成の全工程にLED光のみを用い、消費電力を従来の蛍光灯型工場の5割以下に抑えたほか、赤・緑・青の3色の光を制御して生産効率を高める。  農業ベンチャーはH.S.V.(同)。北陸コラムの工場遊休部分の288平方メートルに密閉式クリーンルームを設置。技術開発型企業のキーストーンテクノロジー(横浜市)が開発した植物栽培ユニット「アグリ王」を32台導入した。

2011年09月28日 / 日本経済新聞 地方経済面

LGグループ、環境分野に5200億円投資――15年売上高3.3倍計画。

蓄電池やLEDなど  【ソウル=尾島島雄】韓国のLGグループは環境分野で2015年までに8兆ウォン(約5200億円)を投資し、同年の同分野の売上高を11年見込み比3・3倍の10兆ウォンに引き上げる中期計画を決めた。電気自動車(EV)の基幹部品であるリチウムイオン電池のほか太陽光発電、発光ダイオード(LED)に加え、水処理事業の成長を見込んでいる。

2011年09月28日 / 日経産業新聞

街づくり・流通ルネサンス会場全体図

LED Next Stage フランチャイズ・ショー JAPAN SHOP 建築・建材展 リテールテック JAPAN NFC & Smart WORLD SECURITY SHOW LED Next Stage JAPAN SHOP フランチャイズ・ショー リテールテック JAPAN 建築・建材展 NFC & Smart WORLD SECURITY SHOW

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