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江戸川区が10月、LED照明の比較実験、明るさ・電力測定。
東京都江戸川区は区内の街路灯で発光ダイオード(LED)の明るさや消費電力などを比較する実証試験を10月に始める。水銀灯に比べて製品寿命が長いLED照明は次世代の街路灯として期待される。新製品の発売も相次いでいることから「実際の製品を用いて使い勝手を確かめる」(土木部)ことを決めた。
実験期間は約1年間。実験にLEDを無償提供してくれる民間企業を募る。区は区役所周辺の街路灯に設置し、明るさを毎月測定。3カ月ごとに消費電力や汚れ具合なども点検する。実験には10社程度の参加を見込んでいる。
実験結果は公表しないが、無償提供してくれた企業には個別に結果を伝えることを検討する。区は「保全作業のしやすさなど、街路灯に必要な性能や実際の費用対効果を見極めて、本格導入に備える」(同部)としている。













