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太陽光発電+LED照明、中国銀が省エネ型店舗、来春、岡山・和気に設置。
中国銀行は太陽光発電システムやLED(発光ダイオード)照明などの省エネ設備を全館に取り入れた「環境配慮型店舗」を設置する。第1弾として2011年春に、和気支店(岡山県和気町)を新築移転する際、このタイプの店舗にする=写真は完成予想図。通常の店舗に比べ、電力使用量を15%削減できるという。
店舗の屋上に太陽電池パネルを設置。年間に1万キロワット時を発電し、建屋に供給する。これにより年間に約4トンの二酸化炭素(CO2)を削減できるという。
室内の照明と看板にはLEDを利用。また外灯には太陽電池を電源とする高輝度のLED照明を取り付ける。窓には二重ガラスをはめて断熱性を高めるほか、日射調整フィルムを張り、夏場の冷房の利きをよくする。
中国銀行は岡山市内の本店にも太陽光発電システムを取り付けるなど、営業拠点の環境対応に積極的に取り組んでいる。













