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カウベル、LED照明強化、屋外向けと蛍光灯型販売。
電子機器開発・製造受託のカウベルエンジニアリング(佐久市、坂川和志社長)は、発光ダイオード(LED)の屋外照明用ランプと蛍光灯型ランプの販売を始めた。照明メーカーのキープオン(東京・千代田)が開発・販売を担当し、カウベルが製造を受託してきたが、LED照明の成長が見込めるとみてカウベル自身も販売を手掛ける。
キープオンとカウベルはLED照明を開発・製造し、コインパーキングやカラオケチェーンに納入してきた。駐車場や建物を照らす屋外照明は、LED化で電気料金が4分の1近くになったという。LED照明は、新規参入が相次ぎ競争が激しいが、導入実績を訴え、顧客を開拓する。
蛍光灯40ワット相当のLED蛍光灯は2万2800円。水銀灯400ワット相当の照明ランプは24万8000円。













