UniBrite:光学部品フラッター(LED面光源変換素子)

| お問い合わせ | |
|---|---|
| 出展社名 | オプトデザイン |
| 担当部署 | New Product開発事業部 |
| 電話番号 | 042-770-9779 |
| info@opto-design.com | |
| URL | http://www.opto-design.com/products/unibrite/ |
LEDでベース照明を展開することが困難であった。理由はLEDの消費電力と明るさの問題から、LEDにするメリットがなかったためである。そこで、各社は、多灯分散型の照明の提案をし始めた。これは、単純にベース照明をLED化出来なかったためである。もちろん多灯分散を行う事で必要なところに必要な光量、色などを提供出来るメリットも生まれた。しかし、現在はハイパワーLEDで、消費電力と発光効率の非常によいLEDが出回り始め、ベース照明のLED化が現実のものになろうとしている。ただ問題は、ハイパワーのLEDを天井につけると、点から発光するLEDのため人間が不快に感じるグレア現象に悩まされる。明るさは満たしても今度は明るすぎる問題が発生してしまった。そこで、拡散板、レンズ等を使用しグレアを誤魔化してきた。当然そうなると光のロスが大きくなり明るさを満たすことが出来ず、もとの問題に戻ってしまった。そこで、弊社が考えたのは、LEDの直接光が見えない、しかも明るさのロスを最低限に抑えた画期的な平面発光素子を開発した。それがUniBriteである。このUniBriteは、高反射BOXの中にLEDの光を入射させ、そのBOX内で光を拡散反射させながら光を遠くに飛ばし尚且つ均一化させる。その均一化した光をある面から取出す事をする。均一光を得たい面に、あるパターニングした穴を配置し光を取出す仕組みを作り、それにより均一化した光を提供する。あたかもLEDをいっぱい並べたイメージに近似する。それによりLED直近で平面発光に変換できることになる。一度是非実物を見ていただきたい。
- この製品の分類
- LED光源・モジュール・部品
この出展社の製品一覧
- UniBrite:光学部品フラッター(LED面光源変換素子)
- UniBrite:その他用途照明器具
- UniBrite:LED照明器具
- UniBrite:屋外用照明器具
- UniBrite:オフィス・施設用照明器具
- UniBrite:住宅用照明器具
- 光学レンズ:LEDとのコンビネーション
- OmniSim:LED光取り出し効率・配光特性設計ソフト
- LucidShape:リフレクター設計/評価ソフト LED+リフレクターで配光設計の最適化
- Fred:レンズ設計/評価ソフト レンズ+LEDで任意の配光に最適化設計可能
- UniBrite:LED直下型超薄型フラットパネル 「拡散板、レンズとも違う新方式」
- DMSシリーズ :拡散材料等に光が入射した時の光の振舞いを測定する測定器(BRDF/BTDF/BSDF測定)
- LMK Mobile:超お手軽簡単デジカメで輝度測定
- RiGO:ニアフィールド配光測定器「省スペースで3次元配光測定」
- LMK98-4:2次元の面輝度計「発光面の輝度ムラを1回の測定で計測」

オプトデザイン
直下に置いたLEDの光を直近で平滑化。当社技術により開発(特許取得済み)した、LEDの光を無駄なく全面に均一光として変換できる平面照明モジュールを使用した照明ユニットを展示。導光板、レンズ、拡散板と違う新方式を提案する。ライセンス契約も募集。














