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商店街エコ化事業、LED灯を導入、電気料金67%減、モデル5団体、川崎市測定。
川崎市は2009年度の「商店街エコ化プロジェクト」で、発光ダイオード(LED)の街路灯に切り替えたモデル商店街5団体が電気料金を1年間に平均67・8%削減したと発表した。効率の良い設置場所も検討し、二酸化炭素(CO2)排出量を年間82トン減らした計算になるという。
市の省エネ効果測定によると、法政通り商店街振興組合(中原区)では電気料金が95万6376円減り、電気料金削減率は81・8%だった。10年度は川崎銀柳街商業協同組合(川崎区)など新たに6団体が参加する。
同プロジェクト事業は国の「地域グリーンニューディール基金」を活用して09年度から実施。初年度は計286灯をLED化した。
市経済労働局では今後、「取り組みを市内の全商店街に広げていく」(産業振興部商業観光課)方針だ。













