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白熱電球の販売中止、ノジマ、家電量販店で初、省エネ製品普及で。
関東などに約80店を運営する家電量販店のノジマは16日、2月下旬から全店で白熱電球の取り扱いを中止すると発表した。白熱電球よりも省電力・長寿命の発光ダイオード(LED)電球や電球形蛍光灯が販売の中心になってきたため。
白熱電球の取り扱いをやめるのは家電量販店で初めて。既に今月から仕入れを中止しており、在庫がなくなり次第、店頭での取り扱いをやめる。一部の特殊な形の電球は販売を続ける。
家電量販店の販売データを集計している調査会社GfKジャパン(東京・中野)によると、今年1月の電球販売個数のうち白熱電球は約6割を占めるが、金額ベースでは約2割。ここ数年で省エネ電球の種類が増加し、照明メーカー各社も今年以降、白熱電球の生産を中止する方針を打ち出している。LED電球などは白熱電球と比べて高価だが、「低価格帯の商品を増やして購入を促す」としている。















