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橋、芸術家が作品に、4月の徳島LEDアートフェス、川辺、公園で音楽祭。
徳島市で4月に開かれる発光ダイオード(LED)を使った芸術祭「徳島LEDアートフェスティバル2010」の概要が固まった。芸術家が市内中心部を流れる新町川にかかる橋を、LEDを使ってアート作品に仕上げるほか、川辺の公園では市民が参加する音楽祭が開催される。
期間は4月17〜25日。橋をアート作品に仕上げるのは、光を使った「ライトアート」で知られる逢坂卓郎・筑波大学教授と、たほりつこ・東京芸術大学教授。周辺の公園には一般公募した作品も飾られる。
音楽祭を企画・演出するのは「幻聴音楽祭」で知られる野村幸弘・岐阜大学准教授。ハンドベルや合唱、照明などで250人の市民が協力する。LED関連企業などが参加するフォーラムも催す。7月に開催される「瀬戸内国際芸術祭」総合ディレクターの北川フラム氏がスーパーバイザーを務める。25日には徳島マラソンも行われる。
徳島市は「夏の阿波踊りと並ぶ観光の目玉に育てたい」と話している。













