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環境対策、官民で加速――京都府、庁舎の蛍光灯、25%をLEDに。

2010年01月16日 / 日本経済新聞 地方経済面 このエントリーをはてなブックマークに追加

 京都府は15日、府庁本庁舎(京都市)の照明の25%に当たる1400の蛍光灯を発光ダイオード(LED)照明に置き換えると発表した。

 また、蛍光灯の省電力化につながるインバーター安定器も約3500台導入。年間の二酸化炭素(CO2)排出量を77トン削減する。府は2010年度までに本庁舎のCO2排出量を1990年度比で20%削減する計画だ。

 投資額は約4400万円。府議会棟や府庁1号館、2号館のトイレや廊下、駐車場などの照明をすべてLEDにする。

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