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LED市場拡大、台湾4%増、韓国35%増――昨年、民間調べ。
矢野経済研究所(東京・中野)は、台湾と韓国における2008年のLED(発光ダイオード)市場の調査結果を発表した。台湾は前年比4・1%増の2111億円(812億台湾ドル)、韓国は同35・1%増の517億円(8632億ウォン)だった。主な用途が携帯電話のディスプレーのバックライトから、ノートパソコンや薄型テレビのバックライトに拡大しているのが背景。
10年は韓国で車載や照明用の白色LEDが本格的に立ち上がり、年間656億円に拡大するとしている。一方で台湾では量の増加とともに低価格化が進み同2100億円と横ばいの予測とした。













