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全電話ボックス、LED照明導入、NTT東、4万ヵ所。
NTT東日本は2012年度までに、約4万カ所あるすべての電話ボックスの照明を発光ダイオード(LED)に切り替える。LED照明は蛍光灯よりも高価だが寿命が約5倍長く、消費電力は従来の半分ですむ。同社では、08〜12年度の累計で二酸化炭素(CO2)排出量を約1000トン削減できるとみている。
同社の営業エリアである新潟・長野・神奈川県以東の17都道県にある電話ボックスが対象。手始めに09年度は1万カ所にLEDを導入する。
同社はこのほかにもすべての社用車をハイブリッド車(HV)などの低公害車に切り替えたり、通信施設の屋上に太陽光発電システムを設置したりする取り組みを進めている。













