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オークラ輸送機、LED照明採用コンベヤー販売。
【神戸】物流システムメーカーのオークラ輸送機(兵庫県加古川市、大庫良一社長)は2月から、発光ダイオード(LED)で照らすコンベヤーの販売を始める。目視による食品や医薬品の異物混入検査に使える。蛍光灯より長寿命で、光をむらなく照射できるようにしている。
商品名は「LEDバックライトコンベヤ」。1台45万3000円。全国の販売店を通じて食品メーカーなどに売り込み、年間100台の販売を見込む。これまでコンベヤーには蛍光灯を使っていたが初めてLEDを採用した。お菓子を包むパッケージの目視による検査などに対応できる。
LED照明で縦20センチ、横78センチの範囲を照らす。明るさは最大1500ルクスまで引き上げられる。














