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ルイ・ヴィトン、新宿店に導入、小田急百、12月。

小田急百貨店新宿店(東京・新宿)は12月、フランスの高級ブランド「ルイ・ヴィトン」の売り場を開く。売り場面積は約235平方メートルで、主に女性向けの商品を扱う。人気ブランドを誘致し、集客力を高める。...

2011年10月19日 / 日経MJ(流通新聞)

NEC、NYのユニクロに液晶計430台を納入。

NECは17日、ファーストリテイリングがニューヨークに新規開店するカジュアル衣料品店「ユニクロ」の2店舗に、「電子看板」用の液晶ディスプレー計430台を導入すると発表した。店内での広告などコンテンツ(情報の内容)の配信システムも供給。ユニクロの海外展開を"側面支援"する。  ファーストリテイリングは14日にユニクロの旗艦店「ニューヨーク5番街店」をオープン。21日には「同34丁目店」も開店する予定だ。NECは両店舗に、子会社製の46インチの大型ディスプレーを大量に納入する。新製品やユニクロのロゴなど、電子看板に配信するコンテンツの管理システムもNECが供給する。

2011年10月18日 / 日経産業新聞

高島屋「高級専門店に」、ベトナム新店、15〜16年めど開業。

高島屋の鈴木弘治社長は17日、ベトナム・ホーチミンに計画している新店について売り場面積を約1万平方メートルにするとの方針を明らかにした。年内にも現地当局から建設の承認を得られる見通しで、2015〜16年をめどに開業する。国内の地方店よりも小規模店舗になるが、所得の増加や消費動向を見極めて店舗面積を拡大する方針。  国内の百貨店がベトナムに出店するのは初めて。鈴木社長は「ベトナムはシンガポールや(来夏に新店が開業する)中国・上海に比べてまだ所得水準が低い」と指摘。開業時は百貨店としては小規模な店舗とし、「都心の高級専門店という位置づけにする」と述べた。

2011年10月18日 / 日本経済新聞 朝刊

「阪急メンズ」開業、限定品狙い600人が列。

エイチ・ツー・オーリテイリング傘下の阪急阪神百貨店は15日、「有楽町阪急」を改装した紳士専門店「阪急メンズ・トウキョー」を開業した。350ブランドを導入し、革製バッグや衣料品、雑貨などをフロアごとに集中展示して来店客の買いやすさを高めた。初年度売り上げ目標は120億円。  限定商品などを目当てに開店時には約600人が列を作った。東京都多摩市から来た自営業の日谷政浩さん(44)は「40代をターゲットにしているところが若者向けの伊勢丹メンズ館より気に入った」と話した。神奈川県平塚市の会社員、家田雅常さん(28)は「広々として見やすかった。有楽町は丸井もあり、若い人が来やすくなったので、また来たい」と言う。

2011年10月17日 / 日経MJ(流通新聞)

ヤマダ、東京・葛西の新店開店に5000人行列。

ヤマダ電機の新店「テックランドNEW葛西店」(東京・江戸川)が14日に開業した。開店前に約5000人が列をなし、同社の郊外型店舗での行列人数として過去最高を更新した。  開店は午前10時だったが、予想を上回る行列に急きょ、開店時間を数分繰り上げた。大行列が解消されるまでは30分弱かかった。開店後しばらくは店内は大勢の客でごった返した。

2011年10月17日 / 日経MJ(流通新聞)

ファストリ、「ユニクロ」世界にアピール、NYに最大旗艦店開店。

5番街出店「看板」に  【ニューヨーク=河内真帆】米ニューヨーク市の繁華街、5番街にファーストリテイリングが展開するユニクロの世界最大の旗艦店が14日、開店した。世界中の観光客が集まる一等地に大型店を開き、ブランド名を世界に向けアピールする。

2011年10月17日 / 日経MJ(流通新聞)

中国でノウハウ蓄積、パルコが進出、まず蘇州。

ファッションビル運営のパルコは中国に進出する。まず現地デベロッパーが蘇州市(江蘇省)で2012年9月に開業する商業施設の運営管理業務を受託した。早期に現地での運営ノウハウを蓄積し、本格的な施設展開に乗り出す。業務提携するシンガポールの商業施設運営大手、キャピタモールズ・アジアとも連携し、13年2月期までに北京や上海にも進出する。  現地のデベロッパー、蘇州尼盛広場公司と業務受託契約を結んだ。蘇州は国内総生産(GDP)の伸び率で北京や上海を上回り、大型の都市開発が相次いでいる。パルコは蘇州尼盛広場公司が開発する複合ビル(地下1階・地上40階)の地下1階〜地上5階に入る、店舗面積3万3000平方メートルの商業施設の運営管理を担う。

2011年10月14日 / 日経MJ(流通新聞)

イオン、ベトナム現法、今期中に、ホーチミンに1号店。

イオンはベトナムのホーチミン市で、現地法人設立や出店に必要な投資ライセンスを取得したと発表した。2012年2月までに現法を設立するとともに、15年2月までに同市にベトナム1号店となるショッピングセンター(SC)を開業する。経済成長に伴い拡大する中間層の取り込みを狙う。  13日、同市人民委員会から同市タンフー地区での投資ライセンスを授与された。

2011年10月14日 / 日経MJ(流通新聞)

「日本流」で中間層開拓、ラオックス、南京に中国1号店。

中国の家電量販最大手の蘇寧電器集団(南京市)傘下のラオックスは、南京市内に中国1号店を出す。同市内に全額出資子会社を設立、年末までに開店を目指す。南京市には日本の家電量販最大手のヤマダ電機が今年度中に中国3号店を開く予定で、日本流の家電販売が中国で集客を競う形となりそうだ。  南京の新店は、売り場面積1万5000平方メートル程度を計画。家電のほか、日本企業10〜20社程度の日用品や雑貨なども扱う予定で、日本の小売業をテナントに迎えることも検討する。品ぞろえや接客などで日本流を売り物にして、消費意欲が旺盛な現地の中間層を中心に取り込む。

2011年10月14日 / 日経MJ(流通新聞)

松坂屋銀座店再開発、売り場面積、4万平方メートルに。

J・フロントリテイリングは松坂屋銀座店(東京・中央)の再開発計画について、2017年にも開業する新たな商業施設の売り場面積は約4万平方メートルになるとの見通しを明らかにした。銀座地区では三越銀座店(3万6千平方メートル)を抜いて最大の商業施設になる。  銀座店は13年に営業を休止して取り壊し、森ビルなどと共同で地上12階、地下6階建てのビルを17年にも開業する。総事業費は800億〜900億円を見込む。

2011年10月14日 / 日経MJ(流通新聞)

AOKI「オリヒカ」来期100店に、出店拡大、2つの追い風。

SCが家族層集客に力 職場、カジュアル化浸透  AOKIホールディングス傘下のAOKI(横浜市)が衣料品店「オリヒカ」の拡大路線を進めている。他社が出してこなかったショッピングセンター(SC)や商業ビル内に出店を集中。来期には100店まで店舗網を広げる考えだ。クールビズを契機にしたカジュアル化の流れで、スーツだけでなくカジュアル衣料も扱う強みを一段と発揮できると、品ぞろえや接客に磨きをかける。

2011年10月12日 / 日経MJ(流通新聞)

NYの最大店公開、ユニクロ、14日開業。

【ニューヨーク=弟子丸幸子】カジュアル衣料品店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングは11日、米ニューヨーク市の目抜き通り、5番街に14日開店する旗艦店を報道陣に公開した=写真。売り場面積は約...

2011年10月12日 / 日本経済新聞 朝刊

小型食品スーパー「まいばすけっと」、イオン分社化、出店攻勢。

イオンは首都圏で展開する小型食品スーパー「まいばすけっと」を運営する専業会社を設立した。2012年1月に子会社のイオンリテールから分割する同事業を譲り受ける。分社化により意思決定を速め、出店攻勢をかける。  社名は「まいばすけっと」で9月下旬に設立、本社は千葉市に置く。出資金は2億円で、資本金と資本準備金がともに1億円。イオンリテールが全額出資する。

2011年10月12日 / 日経MJ(流通新聞)

ドン・キホーテ、九州初24時間店、福岡市の中洲。

【福岡】ディスカウントストアのドン・キホーテは九州最大の歓楽街である福岡市の中洲に、九州初の24時間営業の店舗を開いた。立地に合わせ、化粧品や宝飾品の品ぞろえを充実させた。初年度の年商は40億円、年間来店客は20万人を見込む。  新店の売り場面積は1700平方メートルで、福岡県内では最大。歓楽街の男性客や飲食店従業員の来店を見込み、2480円の男性用香水や2990円のドレスなどをそろえた。店舗の売上高に占める宝飾品や衣料品の割合は全店舗の平均の1・7倍に当たる50%、化粧品は2倍の20%を見込む。

2011年10月10日 / 日経MJ(流通新聞)

ラオックス、まず南京に、中国1号店、年内めざす。

中国の家電量販最大手の蘇寧電器集団(南京市)傘下のラオックスは、南京市内に中国1号店を出す方針を固めた。年末までに開店を目指す。南京市には日本の家電量販最大手のヤマダ電機が今年度中に中国3号店を開く予定で、日本流の家電販売が中国で集客を競う形となりそうだ。  南京の新店は、売り場面積1万5000平方メートル程度を計画。家電のほか、日本企業10〜20社程度の日用品や雑貨なども扱う予定で、日本の小売業をテナントに迎えることも検討する。品ぞろえや接客などで日本流を売り物にして、消費意欲が旺盛な現地の中間層を中心に取り込む。

2011年10月10日 / 日本経済新聞 朝刊

コンビニ、軽量店舗で攻勢、出店、低コストで素早く、ファミマなど新店の4割。

ファミリーマートなどコンビニエンスストア大手が新工法を取り入れた軽量店舗を開発し、出店を加速する。規格を統一して資材を大量調達し、頑丈なパネルで壁を作って鉄骨量を削減。工期が短くコストも1〜3割減らせる。大手5社は今期、過去最高の2800店超の出店を計画。低コストで素早く店舗を立ち上げられる新工法は、新規加盟店の開拓にもつながるだけに出店競争のカギを握りそうだ。  ファミリーマートはプレハブメーカー2社と組み10月中旬にモデル店舗を開く。パネル工法と呼ばれる手法で、軽量鉄骨の間に断熱材などを挟み込んだアルミ製パネルを差し込んで壁にする。従来の工法は重い鉄骨を加工して柱や梁(はり)を組み上げ、内壁などの仕上げも必要だった。

2011年10月08日 / 日本経済新聞 朝刊

高島屋、一転増益に、今期経常益225億円、国内が好調。

高島屋は7日、2012年2月期の連結経常利益が、前期比微増の225億円になるとの見通しを発表した。従来予想を40億円上回り、減益予想から一転して増益となる。国内の百貨店の売上高が計画を上回って推移しているうえ、人件費や電気代など経費の削減が想定以上に進んでいる。未定としていた期末配当を5円とすることも決め、年間配当は、前期と同じ10円とする方針。  売上高に相当する連結営業収益は、1%減の8614億円と、従来予想を146億円上回る見通し。東日本大震災で3月の国内百貨店の売上高(子会社含む)は大幅に減ったが、4月以降は前年並みの水準で推移。電力不足に伴う節電に対応する目的で、クールビズ関連の衣料の売り上げが伸びた。贈答品も好調で、改装を終えた大阪店の売上高も増加する。

2011年10月08日 / 日本経済新聞 朝刊

婦人衣料・雑貨に特化の新型店、しまむら、都内初出店、来月めど。

しまむらは婦人衣料・雑貨に特化した新型店「しまむらレディース」を東京都内に初出店する。11月をめどに、お台場と下北沢に店舗を開く。1号店を9月に出店した名古屋に加えて東京にも店を設けることで、新型店の成長可能性を分析。将来の多店化を目指す。  野中正人社長はしまむらレディースを出す基準として「売り場面積が500平方メートル以上取れない店」を前提とした上で、「売り場面積が小さくても拡張の余地がある店や、トレンド衣料だけでは成り立たない立地は除く」と説明。ファッションに関心が高い人が多い都市部が出店の中心になる見通しを示した。

2011年10月07日 / 日経MJ(流通新聞)

食品スーパー再編加速、イオンがマルナカ買収、人口減・後継問題に直面。

イオンは5日、中四国地盤の大手食品スーパー、マルナカと山陽マルナカ(岡山市)を11月に買収すると発表した。買収総額は約450億円。手薄な同地域で迅速に店舗網を広げ、商品調達力の強化や店舗運営の効率化につなげる。地域で高いシェアを握る地場食品スーパーは全国に点在するが、地方市場の縮小や後継者問題に直面する企業も少なくない。シェア拡大を狙う大手や外資の関心は高く、地方を舞台にした再編が今後も進みそうだ。  「中四国でのシェアを一気に確立できる」。5日都内で記者会見したイオンの岡田元也社長は2社買収の狙いを語った。

2011年10月06日 / 日本経済新聞 朝刊

売上高小売り首位、今期、イオン、最高益630〜680億円。

イオンは5日、2012年2月期の連結純利益が、前期比6〜14%増の630億〜680億円になる見通しと発表した。7月に上方修正した従来予想(16%減の500億円)をさらに上回り、過去最高益を更新する。主力の総合スーパーで既存店売上高が計画を上回っているうえ、経費圧縮も想定以上に進むためだ。年間配当は従来予想から2円増やし、前期比2円増配の23円とする。  売上高は5兆1700億円と1%増え、セブン&アイ・ホールディングスを抜いて小売業首位となる。総合スーパー「イオンリテール」は、3〜8月期の既存店売上高が前年同期比で1%強増えるなど、震災の影響を吸収して業績は堅調。住居用品や食品に加え、機能性肌着も売れている。下期は着ると暖かく感じられる肌着など冬場の「節電」需要を取り込み、収益拡大を図る。

2011年10月06日 / 日本経済新聞 朝刊

街づくり・流通ルネサンス会場全体図

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