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商業施設改装、札幌で相次ぐ、個人消費回復見込む。
【札幌】札幌中心部の商業施設が相次ぎ改装する。個人消費に薄日が差し始める中、商機を逃がさないよう集客力向上に取り組む狙いだ。
札幌駅総合開発(札幌市、佐藤和博社長)が運営する札幌駅前の札幌エスタは11月上旬、入居する雑貨店ロフトが売り場面積を約2500平方メートルから約3300平方メートルに3割拡大する。ロフトに隣接する別テナントが異なる階に移転し、増床分を確保する。
大通地区の商業ビル、4丁目プラザは9月中旬、中層階に当たる3〜4階のテナントを大幅に入れ替える。同じ大通地区のパルコ札幌店も今秋、一部フロアを改装する。来春には新館の閉鎖を予定しており、本館に経営資源を集中させる第1弾となる。












