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西武百池袋本店、生活用品売り場拡大。
セブン&アイ・ホールディングス傘下のそごう・西武は旗艦店の西武池袋本店(東京・豊島)で生活用品売り場を3月に改装開業する。売り場を従来より約5割広げ、自社社員が顧客の要望に応じて家具やベッドなどを総合的に提案する売り場も新設する。
生活用品の売り場面積は5100平方メートルで、このうち約3割を使って自主売り場を設ける。
テーブルなどの家具や台所用品といったメーカーの異なる商品を扱うことで、顧客はリビング用品を1カ所で買えるようになる。
このほか、手芸用品のショップを集積した売り場や、ギフトサロンも改装する。今回の改装費用は約30億円。同店は約300億円をかけて進める改装を今秋で完了する計画で、既に婦人服や食品売り場で改装を終えている。












