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ビック、商品照明をLEDに、まず鹿児島の新店で採用。

2010年02月05日 / 日経MJ(流通新聞) このエントリーをはてなブックマークに追加

 ビックカメラは今月18日に開く「鹿児島中央駅店」(鹿児島市)で、店内の商品を陳列する棚やショーケースの照明にすべてLED(発光ダイオード)を採用する。商品陳列で全面的にLED照明を使うのは同社で初めて。今後の新店や既存店の改装時にもLED照明を積極的に取り入れる。

 LED照明を使うのは、携帯電話や美容家電などのコーナー。時計や高級デジタルカメラなど透明のショーケースに入っている商品を照らすのにも活用する。

 LEDは蛍光灯よりも消費電力を減らせるだけでなく、蛍光灯よりも寿命が長いため店での交換の手間も少ない。商品として販売するLED照明を消費者に知らせるのにも役立ちそうだ。

 鹿児島中央駅店は九州旅客鉄道(JR九州)が増床する駅ビル「フレスタ鹿児島」の1〜2階に入居する。店の外装照明にもLEDを使う。

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