ニュース
松屋銀座本店、クリスマス装飾、LED使い外壁照らす。
松屋銀座本店(東京・中央)はクリスマスに向け、店舗の外壁を使った装飾を始めた。スワロフスキー社のクリスタルをモチーフにした独自のデザインを発光ダイオード(LED)で照らしてライトアップした。11月中旬からは店内の装飾やオリジナル商品の販売も始め、クリスマス商戦を盛り上げていく狙いだ。
同店の幅120メートル、高さ22メートルの外壁をスワロフスキー社のクリスタル約300個をちりばめたデザインで装飾した。夜空の星をイメージしたという、芸術家の清川あさみ氏がデザインを担当。発光ダイオード(LED)で外壁を背後から照らして発光させている。
18日からは、店内にもオーロラを模した高さ約20メートルのクリスタルの装飾品を展示。高さ25メートルの吹き抜けに、クリスタル約10万個をらせん状につなげて作ったものだという。清川氏がデザインした「幸運のペガサストートバッグ」(3990円)など、クリスタルを使った同社のオリジナル商品約70点も売り出す。











