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1階、ソフトバンクだけ!?、ヤマダ、池袋モバイル館開業、アイフォーン好調も背景。
ヤマダ「池袋モバイル館」開業
ヤマダ電機が6日に開業した「LABI1池袋モバイルドリーム館」(東京・豊島)1階の携帯電話フロアが話題を呼んでいる。フロア全体をソフトバンクモバイルの携帯電話とiPhone(アイフォーン)に特化した。1フロアを1キャリアで埋めるのは異例。契約純増数で上位を維持するキャリアの勢いを、そのまま売り上げに反映できるか注目が集まりそうだ。
ヤマダの一宮忠男社長は「夢のある商品を出すソフトバンクに特化した売り場をと考え、こちらからお願いした。協力金などはもらっていない」と話す。新規契約のうち25%を占めるというアイフォーンの好調ぶりも背景だという。
競合量販店幹部は「日本一のアイフォーン売り場という打ち出し方はうまい」と話すが、大手携帯販社幹部は「ソフトバンク人気が終わったときのリスクも高いのでは」と指摘する。NTTドコモとKDDI(au)の売り場は地下1階。今回の売り場の成否が、その集客力で試されている。











