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ミニストップ、環境配慮木材、店舗に、年20店、12月に1号店。

2009年10月14日 / 日経MJ(流通新聞) このエントリーをはてなブックマークに追加

 ミニストップは環境負荷に配慮した木材を用いた店舗を展開する。森林の環境保全に配慮して生産され、国際認証機関から認証された木材を使用。二酸化炭素(CO2)の排出量も一般的に使われている鉄骨に比べて約3割削減できるという。年間20店のペースで出店を進める。

 森林の減少を防ぐための管理状態を評価する森林管理協議会(FSC)の認証を受けた木材を、柱やはり、筋交いなどに利用する。第1号店として、ミニストップ越谷レイクタウン東店(埼玉県越谷市)を12月中旬に出店する。

 木材の採取から資材の生産の過程で発生するCO2は1店舗あたり72・5キログラムと鉄骨に比べて33%の削減となる。

 消費者の間では環境に対する意識が高まっており、木造店舗の出店で環境負荷軽減の姿勢をアピールする。

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