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アパレル向けICタグ、テンタック(新製品)
テンタック(東京都墨田区、03・5624・6251)のアパレル業界向けに開発した「UHF帯RFID(ICタグ)付きブランドタグ」 従来は読み取る対象に貼り付けたUHF帯RFIDタグが近距離で重なり合うと、読み取り率が低下するという問題があった。新製品はわずか1〜2ミリで接していても、個別に認識したうえで一括読み取りも可能。書類など薄い物に貼り付けて100枚重ねた状態でも、一度に正確に読み取れる。富士通フロンテックとの共同開発。
2011年11月23日 / 日経MJ(流通新聞)
情報システムを刷新、すかいらーくが70億円。
すかいらーくは70億円を投じて情報システムを6年ぶりに刷新する。2012年2月までに全店のレジに自動釣り銭機を導入、クレジットカードや電子マネーでの支払いに対応する。客の利便性を高めて既存店の売上高を3%押し上げる一方、注文用端末の改善などで店舗運営を効率化し年15億円の経費を減らす。 自動釣り銭機の導入はスーパーなどで進んでいるが、全店に設置するのは外食大手で初めて。会計処理を迅速化するのに加え、売上金を管理する負担を軽減できる。各店舗で1日30分前後の業務削減につながる。
2011年11月22日 / 日本経済新聞 朝刊
マカオ航空の利用客に「500円」、アドアーズ、ゲーム店用。
アドアーズは、マカオで運営するゲーム店で使える電子マネーをマカオ航空の利用客に贈るサービスを始めた。成田と関西国際空港の発着便が対象。ゲーム店で航空券の半券を示せば、50香港ドル分(約500円)のゲームができる電子マネーに交換する。日本人旅行者の集客を目指す。 期間は来年3月31日まで。マカオ航空の空港カウンターにもアドアーズのパンフレットを置きPRする。中国などの空港を離着陸する航空便の利用客へも対象を広げる考えだ。
2011年11月21日 / 日経MJ(流通新聞)
キャラのペンギン部屋中に、ホテルメトロポリタン、「スイカ」な客室。
東日本旅客鉄道(JR東日本)グループのホテルメトロポリタン(東京・豊島)は21日、JR東日本のIC乗車券「スイカ」の発売10周年を記念して、スイカのキャラクターで装飾した客室の宿泊プランを発売する。1日1室限定でホテルのホームページで扱う。宿泊できる期間は12月1日〜2012年10月31日。 キャラクターのペンギンの丸い顔を描いたオリジナルのシーツで円形のベッドを覆うほか、オブジェや特製クッションなどで客室を飾る。キャラクターのぬいぐるみや歯ブラシセット、カードホルダーなどの特典付き。朝食はキャラクターの焼き印のあるパンケーキ。部屋で食べられる。
2011年11月21日 / 日経MJ(流通新聞)
8万8000店で買い物OK、「ナナコ」、スマホに対応。
セブン&アイ・ホールディングスは12月からスマートフォン(高機能携帯電話)に対応した電子マネー「ナナコ」のサービスを始める。米グーグルの基本ソフト「アンドロイド」を搭載し、「おサイフケータイ」機能を持っている端末が対象。店舗やクレジットカードで入金すればコンビニエンスストアやスーパーなど約8万8000店で買い物に使える。 スマホ向けの電子マネーサービス「ナナコモバイル」は、ナナコのホームページ上で専用のアプリを無料で配布する。ダウンロードすると、タッチパネルの画面操作でクレジットカードから入金できるほか、電子マネーの残高やたまったポイント数を簡単に確認できる機能が使える。
2011年11月21日 / 日経MJ(流通新聞)
スマホマネー窮地の日本勢、グーグルなど、NFC規格採用の動き(NewsEdge)
グーグル・アップル 「NFC」規格採用の動き おサイフケータイ外しも ドコモ、海外連携急ぐ
2011年11月21日 / 日経産業新聞
今年度上半期の決済総額9000億円、電子マネー、2兆円市場へ。
スーパーやSCが貢献 利用単価の引き上げ課題 主要6電子マネーの決済総額(鉄道・バスの利用分を除く)が、2011年度に初めて2兆円を超える見通しとなった。上半期(4〜9月)の決済総額の推計は約9千億円。決済件数は前年同期比15・6%増の11億7600万件だった。単価の高いスーパーなど店舗の利用増が決済総額を押し上げた。各社は一段の利用拡大に向けて、新たな客層の開拓やサービス向上に取り組む。
2011年11月18日 / 日経MJ(流通新聞)
凸版印刷、ICタグとSNS連携、イベントで口コミ狙う。
凸版印刷はICタグとソーシャルメディアを組み合わせた販促支援システムを開発した。イベント会場で、ICタグを内蔵したリストバンドを気に入った商品などにかざすと、交流サイト(SNS)「フェイスブック」の関連ページに商品が自分の「おすすめ」であることを表示できる仕組み。利用者のSNS上の友人らを通じた口コミ効果が期待できる。 IT(情報技術)ソリューション開発の凸版子会社、トッパンシステムソリューションズ(東京・北)と共同で手掛ける。
2011年11月18日 / 日経産業新聞
電子決済機器のメーカーに出資、ドコモ、世界規格に対応。
NTTドコモは16日、携帯電話を使った電子決済のインフラを手掛ける三菱商事系のトランザクション・メディア・ネットワークス(東京・千代田)に資本参加すると正式発表した。 「NFC」と呼ばれる世界標準規格の電子決済サービスの普及を促進する。
2011年11月17日 / 日本経済新聞 朝刊
電子決済の普及促進、ドコモ、三菱商事系に出資。
NTTドコモは16日、携帯電話を使った電子決済のインフラを手掛ける三菱商事系のトランザクション・メディア・ネットワークス(東京・千代田、大高敦社長)に資本参加すると発表した。約3億2000万円を投じて20%を出資する。「NFC」と呼ばれる世界標準規格の電子決済サービスの普及を促進する。 ドコモはトランザクションへの出資で三菱商事、トヨタファイナンシャルサービスに次ぐ3位株主となる。
2011年11月17日 / 日経産業新聞
Suica10年(下)流通系、店舗網競う――ポイント武器に連携加速。
「新たなターゲットは都市部の若い世代だ」。イオンの電子マネー「ワオン」が14日から、家電量販店大手ビックカメラの全店で使えるようになった。地方や郊外でワオン会員を取り込んできたイオンにとり、大都市圏の駅前に立地するビックカメラとの連携は大きな転換点。イオンの梅本和典グループ電子マネー事業責任者は「都市シフト」を宣言する。 新しい客層開拓
2011年11月16日 / 日本経済新聞 朝刊
電子マネー事業、イズミ拡大、周辺店舗開拓、利用者100万人めざす。
イズミはグループ独自の電子マネー「ゆめか」事業を拡大する。自社店舗の周辺の店でも利用できるよう、11月下旬から近隣の飲食店などに加盟を働きかける。現在約30万人の利用者を2013年2月期までに100万人に増やす。 「ゆめか」は子会社のゆめカード(広島市)が開発・運営し、イズミの商業施設「ゆめタウン」などでの買い物に使える。昨年7月にサービスを始め、ほぼ全店に当たる約80店で対応。
2011年11月16日 / 日経MJ(流通新聞)
民間4社とさいたま市、EV充電器用ICカード、認証方式を共通化へ。
【さいたま】さいたま市とNTTデータ、兼松、NEC、日立製作所の4社は15日、電気自動車(EV)用の急速充電器を利用するためのICカードの認証方式の共通化に向け、検討を始めると発表した。 急速充電の標準化を進めているチャデモ協議会と連携し、統一した充電器利用者の認証方式を開発する。1枚のカードでどの充電スタンドも利用できるようにし、EV利用者の利便性を高める狙いがある。
2011年11月16日 / 日経産業新聞
鮮魚、安心へ「見える化」、漁場データ開示や水揚げネット中継(食の安全は今)
消費者にPR 放射能汚染問題に揺れる鮮魚などの水産物。海を広範囲に回遊する魚種も多く、肉や野菜に比べても消費者の不安を払拭するのは容易ではない。水産庁が漁業関係者に求める漁獲水域の表示も滞りがち。まず川下からわかりにくい生産や流通現場を「見える化」することが安心確保への近道となる。
2011年11月16日 / 日経MJ(流通新聞)
Suica10年(上)駅ソトに勢力拡大――電子マネー普及けん引。
東日本旅客鉄道(JR東日本)のIC乗車券「Suica(スイカ)」の登場から18日で10年。当初の利用は電車の乗り降りだけだったが、電子マネー機能の追加で買い物などにも利用シーンが広がり急速に普及した。流通大手も電子マネーの発行数を増やし、鉄道系と流通系がけん引して日常生活を変えている。 拝観券も購入
2011年11月15日 / 日本経済新聞 朝刊
来店でクーポン、ユニクロが配布、フェイスブック活用。
ファーストリテイリング傘下のユニクロは19日から21日まで、交流サイト「フェイスブック」を使った販促を実施する。フェイスブックが提供する、全地球測位システム(GPS)機能を利用した「チェックインクー...
2011年11月15日 / 日本経済新聞 朝刊
「スイカ」会員証に、JR東系ホテル、宿泊でポイント。
ビジネスホテル「ホテルメッツ」など東日本旅客鉄道(JR東日本)グループのホテルは14日、IC乗車券「スイカ」を会員証として使う会員組織を立ち上げる。宿泊するとポイントがたまり、電子マネーにも交換できる。年間2万人の会員獲得を目指す。 名称は「EASTYLE MEMBERS(イースタイル メンバーズ)」。会員はホテルの専用端末にスイカをかざせば署名するだけで宿泊でき、宿泊カードに住所などを記入する手間が省ける。チェックアウト時間を通常より延長できるサービスも無料で付く。
2011年11月13日 / 日経MJ(流通新聞)
おサイフケータイ、海外へ――ドコモ、まずアジアを開拓(戦略分析)
国際規格使ったシステム NTTドコモは携帯電話をかざすだけで支払いができる電子決済事業の海外展開に乗り出す。三菱商事系の電子決済会社に出資し、国際標準規格「NFC」を使った読み取り装置やシステムを開発。まず日本を含めたアジアに普及させる。これに対応した高機能携帯電話(スマートフォン=スマホ)も国内市場に投入する。「おサイフケータイ」のサービスのアジアでの主導権獲得を狙う。
2011年11月12日 / 日本経済新聞 朝刊
ビックカメラ、「ワオン」導入、主婦ら取り込み。
ビックカメラは14日、イオンの電子マネー「WAON(ワオン)」を全店に導入する。支払い手段を多様化して顧客の利便性を高めるほか、ワオンが強みをもつ主婦層などの取り込みにつなげる。ワオンを全面的に導入するのは大手家電量販店で初めて。 グループのソフマップなどを除く、ビックカメラの35店で導入する。ビックカメラの独自ポイントは現金での支払いと同様につけ、別途ワオンのポイントも200円の購入につき1ポイント加算する。今後、ワオンでの支払者を対象に粗品を進呈するなどといった販売促進も検討する。
2011年11月11日 / 日経MJ(流通新聞)
トッパン・フォームズ、読み取り機、企画・設計――非接触IC「NFC」対応。
来月に専門会社 トッパン・フォームズは非接触でICチップ内の情報などを読み取る機器の企画や設計を請け負うサービスを始める。近距離無線通信の国際標準規格「NFC」に対応したリーダーなどの企画や設計を同社が代行、製品に仕上げて顧客に納入する。決済の代行サービスも手掛ける。NFC対応機器の導入を広めるのが狙いで、12月に専門会社を設立、来年4月から新たな需要開拓を進める。
2011年11月10日 / 日経産業新聞












