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電子マネー、残高、PCで簡単表示、ソニー、エディなど4種対応。
ソニーは独自開発の非接触IC技術「フェリカ」を活用し、電子マネーのカードをかざすだけで残高などをパソコン画面上に表示できるソフトを開発した。「Edy(エディ)」など4種類の電子マネーに1つのソフトで対応できるのが特徴で、このほど無料で提供を始めた。
画面上にミニソフトを起動する「ビューワー・ウィジェット」の形で使用する。利用にはフェリカの読み取り機能がついたパソコンか、外付けの読み取り装置が必要となる。
電子マネーのカードや携帯電話機をかざすと、画面に利用履歴や現在の残高、キャンペーン情報を表示する。
電子マネーはエディのほか、「Suica(スイカ)」「nanaco(ナナコ)」「WAON(ワオン)」の4種類に対応。ソフトはソニーの関連サイトからダウンロードできる。
ソニーはフェリカ関連のサービスを拡充することで、カードに組み込むICチップやパソコン向け読み取り装置の拡販を狙う。












