トップ > NFC & Smart WORLD > ニュース > 大日本印刷、書類管理、バーコードとICタグ併用。

ニュース

大日本印刷、書類管理、バーコードとICタグ併用。

2008年12月24日 / 日経産業新聞 このエントリーをはてなブックマークに追加

 大日本印刷はICタグ(荷札)とバーコードを併用して重要書類を管理できるシステムを開発した。書類をつづるファイルの表紙にバーコードを張り、書類を保管する箱や棚にICタグを装着する。

 専用端末でバーコードやタグを読み取り、書類の収納場所や誰がいつ取り出し返却したのかを管理する。

 導入費用は約二千万円。まず静岡銀行の伝票管理向けに納入した。ほかの金融機関にも導入を呼びかけ、二〇一〇年度までに累計で五億円の売り上げを目指す。

次の記事
ディズニーのモノレール、「パスモ」の利用可能に。
前の記事
電子マネー決済件数6%減、11月、鉄道系伸びず、前月比、「ナナコ」も不調。

街づくり・流通ルネサンス会場全体図

LED Next Stage フランチャイズ・ショー JAPAN SHOP 建築・建材展 リテールテック JAPAN NFC & Smart WORLD SECURITY SHOW LED Next Stage JAPAN SHOP フランチャイズ・ショー リテールテック JAPAN 建築・建材展 NFC & Smart WORLD SECURITY SHOW

街づくり・流通ルネサンスfor smartphoneはこちら

街づくり・流通ルネサンスモバイルはこちら

RSSで展示会情報を購読する