株式会社アテナ スマートカード ソリューションズ

| 担当部署 | ICカード事業部 |
|---|---|
| 住所 | 〒192-0063 東京都八王子市元横山町1-14-16 |
| 電話番号 | -- |
| ASE@athena-scs.co.jp | |
| URL | http://www.athena-scs.co.jp/ |
コモンクライテリア認証を取得した電子パスポート用チップIDPass、公共系IDカード用チップIDProtect、NFCデバイスに決済機能等付加価値を追加するセキュアエレメントなどJava Cardをベースにした広範なソリューションを展示。
- 展示内容の分類
- ICカード
- リーダー・ライター
- 社員証、入退室管理、セキュリティ
NFC & Smart WORLD小間番号:NF2205この情報は2012年展示会出展時のものです
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事業内容
国内のICカード専業メーカーとして1998年に創業。米国カリフォルニア、英国エジンバラ、イスラエルに開発センターを展開、世界中の顧客に向けて、標準に準拠した高品質のICカード・ソリューションを提供している。
中心となるのは、Java Cardプラットフォーム「OS755」で、金融、ID、交通等あらゆる分野に広く対応出来るように設計されています。同時に、特定のアプリケーション向けにはアップレットも開発。Java Cardプラットフォームとともに、コモンクライテリアおよびFIPS認証を取得している。
コモンクライテリア/FIPSなどのセキュリティ認証取得は、当社の製品開発の重要な要素であり、そのために社内に専門チームを擁している。電子パスポート用チップIDPassは、世界でも数少ないJava Cardベースの電子パスポートソリューションで、BACのみならずEAC、AAをサポートし、ICAOプロテクション・プロファイルに基づきコモンクライテリア認証EAL4+(コンポジット)を取得している。これは、社内のセキュリティ認証専門チームと開発チームが密接に連携した成果である。同様に、公共系IDカード用のソリューションASEPcos-CNS/CIEは、SSCSプロテクションプロファイルに基づきコモンクライテリアEAL4+を取得し、イタリアにおける市民サービスカードとして1,200万枚以上出荷されている。
急成長が期待されるNFC分野では、携帯電話等のNFCデバイスにデビット、クレジット等の決済機能を付加するためのセキュアエレメントの商品化を行っている。
当社では、標準に準拠した製品の他、特定の用途向けに先端的な製品の開発や、国内が企業との共同開発も積極的に行っている。残高表示機能付き非接触カード、リライト機能付き非接触カード、MicroSD型Java Cardは共同開発の成果である。特に、表示機能付き非接触カートは、電子ペーパーを使用することで、バッテリ不要ながら、表示を数ヶ月間保持することができる。
リーダライタ事業では、低価格、高性能なリーダを数多く製品化している。特に、バイオメトリック対応のカードリーダーは、高度なセキュリティを実現するユニークな製品で、金融機関を中心に世界各国で採用されている。その他、専用リーダの開発、カスタマイズも行っている。
製品情報
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