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サブウェイ、東北進出、来月、仙台に2店、手薄なエリア開拓。
サンドイッチチェーンの日本サブウェイ(東京・港、伊藤彰社長)は東北地方に出店する。8月初旬に仙台市内に相次いで2店を開く。今後は手薄な地域や、出店していないエリアを積極的に開拓して、店舗数を増やす。
8月1日にオープンするのは「仙台トラストシティ店」(仙台市、青葉区)。店舗面積は118平方メートルで、客席数は51席を用意する。4日には「仙台クリスロード店」を開く。128平方メートルで47席を設置する。
いずれもフランチャイズチェーン(FC)店で、東北6県の1号店となる。今後の展開に関して日本サブウェイでは「仙台市内に5店程度を出した後、他の東北地方の都市にも出していく」とし、物流面でスケールメリットを出すため早期に多店舗化する。
同社は首都圏や近畿圏など人口規模の大きい都市を中心に現在、204店を展開している。西日本や北陸地方では出店していない県が多くあるため、「出店できる余地は多い」(同社)という。10年12月期は230店程度まで店舗数を広げる計画で、こうした手薄な地域にも積極出店していく方針だ。











