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モスフード、全国5分割メニュー、各地域限定、FCも開発参加。
モスフードサービスは地場食材を使ったハンバーガー・ホットドッグを8月24日から地域限定で発売する。全国を5地域に分け、各域内の食材や味付けを取り入れた。地域色を打ち出すため、開発には同社のフランチャイズチェーン(FC)も参加した。
モスは全国を北海道・東北・新潟(167店舗)、関東・甲信越など(547店舗)、中京・北陸・関西(292店舗)、中国・四国・九州(300店舗)、沖縄(20店舗)の5地域に分けた。
北海道・東北・新潟では北海道で人気の鶏から揚げの一種「ザンギ」を挟んだ「ザンギバーガー」(340円)、関東・甲信越では東京下町の洋食店をイメージした「ポークソテーバーガー生姜風味」(360円)といった地域性のあるメニューを開発。他地域の商品は320〜350円(沖縄だけ2商品)。10月中旬まで販売する。
開発にあたり、各地域のFC店舗の代表者とも意見交換し、名産品を取り入れた。販売に先立ち8月19日〜20日の間、東京と京都の直営2店舗では全6品を先行販売する。












