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大阪・箕面、エディオン、近畿初のFC。
家電量販2位のエディオンは12日、近畿で初のフランチャイズチェーン(FC)店を開業する。大阪府箕面市の中心街に売り場面積49平方メートルの「ミドリ箕面駅前店」を出し、周辺の住宅地で高齢者世帯などを開拓する。FCは中四国や中部地域で約670店展開しており、近畿でも5〜10年で600店規模を目指す。
FCは個人事業主や既存の中小家電店から募集する。電球交換やエアコン洗浄、細かな時間帯別配送など量販店に難しいサービスを強みにする。同社の近隣量販店と連携し商品価格を同水準にしたり、量販店の売り場にFC店の顧客を招き商品を実際にみせたりする。
エディオンは09年10月、子会社で近畿地盤のミドリ電化と中四国地盤のデオデオを統合。デオデオがノウハウを持つFCを近畿で展開する準備を進めていた。












