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イエロハット、最終黒字20億円、今期、FC化が寄与。
イエローハットは27日、2010年3月期の連結最終損益が20億円の黒字(前期は6億2500万円の赤字)になりそうだと発表した。従来予想を4億6600万円上回る。直営店のフランチャイズチェーン(FC)化がコスト削減につながったうえ、収益力の落ちた店舗の減損損失も想定を下回りそうなため。
直営店からFC店への転換は1年間で70店超を予定する。FC化で店舗人件費や光熱費が減少するほか、全社で取り組む経費削減も寄与する。
売上高は前期比3%増の925億円の従来予想を据え置いた。主力のタイヤ販売は全店ベースで1割増える見通し。FC化に伴う売り上げの目減りは、店頭在庫の売却で吸収する。










