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コンビニ売上高、12月は4.1%増、昨年は6.1%プラス。
日本フランチャイズチェーン協会が発表した2011年12月の全国コンビニエンスストア売上高(既存店ベース)は前年同月比4・1%増の7072億円だった。3カ月連続のプラス。寒い日が続きおでんや中華まんなど温かい食品の売り上げが堅調だったほか、たばこの値上げによる増収が引き続き寄与した。
商品別売上高(全店ベース)は、たばこなどの非食品が11・9%増。マスクやカイロなど冬物商材にも動きが見られた。弁当類やデザートなどの日配食品が6・5%増、加工食品は1・7%増だった。
11年の年間売上高(既存店ベース)は10年に比べ6・1%増の7兆9756億円だった。増加は2年ぶり。来店客数も1・5%増と2年ぶりに増えた。
東日本大震災が発生した3月は自粛ムードもあって前年を下回ったが、震災後は総菜や生鮮食品などを求める主婦などの来店が増えた。たばこの売り上げ増も全体を押し上げた。













