株式会社タックルベリー

| 担当部署 | FC開発部 |
|---|---|
| 住所 | 〒251-0055 神奈川県藤沢市南藤沢16-16FDIビル |
| 電話番号 | 0466-52-0877 |
| s-tsutsui@tackleberry.co.jp | |
| URL | http://www.tackleberry.co.jp/ |
日本最大級の中古釣具チェーン「@タックルベリー」の加盟店を募集。2000年の創業から5年で100店舗を出店し、現在178店舗(海外含む)。無競合のため順調に2ケタ成長を続け、専門誌には「撤退の少ない本部6社」に選出されるなど高い評価を得ている。
- 展示内容の分類
- フランチャイズ/小売業
フランチャイズ・ショー小売業小間番号:FC3016この情報は2012年展示会出展時のものです
事業内容
米国のサブプライム問題以降の景気の低迷に加え、震災、集中豪雨などの天災がさらに追い打ちをかけ、景気野回復の糸口は見当たらない。この厳しい経済状況下で市場は縮小し、パイの奪い合いはより厳しくなるだろう。多くの企業がパイを奪い合う既存市場は「レッド・オーシャン」と呼ばれ、企業はさしたる差別化も無いまま、価格競争で利益を失い人も企業も疲弊して行く。
近年この「レッド・オーシャン」から脱却し、競合相手のいない新市場「ブルー・オーシャン」を創造することの重要性が叫ばれている。しかし「ブルー・オーシャン」市場は簡単に見つかる訳ではない。
だからタックルベリーは中古釣具という「ブルー・オーシャン」をフランチャイジーとして開拓する選択肢を提案している。
タックルベリーは粗利率の高いリサイクルビジネスの中でも、その市場の安定性を見抜き、いち早くフィッシングに着目。「@タックルベリーフランチャイズシステム」を構築して、一気にリーディングカンパニーに躍り出た。その影には綿密に計算された戦略があり、当初からマーケット・リーダーが持つブランド力がなければ、リサイクルビジネスでは勝ち残れないと考えていた。その結果タックルベリーは、(1)「未知の市場をスピードをもって開拓する」(2)「同時に高い参入障壁を構築して他社の参入を防ぐ」という二点に重点を置きビジネスモデルを創造していく。その後も、徹底的に過当競争を避ける非戦主義とも言える戦略を実践し、現在も中古釣具市場には脅威となる競合は存在しない。
加盟に際しては、物件の選定、店舗プラン制作、研修、広告販促展開などを幅広くサポート、「在庫共有システム」により、店舗間での在庫情報を共有化し、商品在庫の充実と余剰在庫の軽減を同時に実現。来店客は店頭に設置してあるタッチパネル式端末「ベリーステーション」で他店の在庫を検索、取寄せが気軽にできる。
また、釣具業界では大手量販店でも導入が難しいPOSを自社開発し、さらに買い取り検索機能を搭載した。これにより、商品の単品管理はもとより、釣りの知識がない方でも適正価格で買い取ることができる。加えて、釣りの知識が豊富な本部スタッフによる細かなバックアップも可能にした。
店舗における運営ノウハウをネットワークでシステム化することで、店舗業務をフルサポートし、お客様の多種多様なニーズにも対応できるビジネスパッケージである。
「@タックルベリーフランチャイズシステム」はその優れたビジネスモデルが評価され平成17年ニュービジネス大賞アントレプレナー「特別賞」の受賞をはじめ、フランチャイズ専門誌FRANJAでは「撤退の少ない本部」、「既存店の強いFC」と記事により評価されるなど、多方面から高い評価を得ている。
不況に強く息の長いビジネスであり、少ない投資で短期回収も大きな魅力である。
今後は日本最大級の中古釣具WEBショップ「@ベリーネット」も好調であり、さらなる飛躍に向けて躍進中である。
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