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コスモスイニシア、環境共生の戸建て、東大などと研究、国産材を使用。
コスモスイニシアは東京大学との共同研究組織で開発した戸建て住宅2棟=写真はイメージ=を9月に発売する。東大建築学研究者らの研究成果をもとに通風性を高めた設計を採用、国産の木材を使うなどで環境対策に配慮したという。
住宅はコスモスイニシアと東大、建築事務所などで構成する「ココラボモデル環境共生住宅建設委員会」の研究成果に基づいた。屋根のひさしを長くして夏場に室内に日光が入りにくいようにしたり、吹き抜けを設けて家族がコミュニケーションを取りやすいよう配慮したりするなどの工夫を凝らした。
細田工務店が自社開発する分譲住宅区画「東京デコルテグローイングヒルズ」内に建設、コスモスイニシアと細田工務店が共同販売する。価格は未定。













