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三協立山やYKKAP、エコ住宅の建材拡販、断熱性の内窓など。
住宅版エコポイント制度の創設や省エネ効果の高いリフォーム需要の高まりを受け、環境にやさしい住宅建材の拡販に富山県のサッシメーカー大手が取り組んでいる。
三協立山アルミは家電量販店のヨドバシカメラと組み、断熱効果を高める後付けタイプの内窓「プラメイクE」の販売を始めた。「マルチメディアAkiba」(東京・千代田)と「マルチメディア梅田」(大阪市)の2店でスタート、販売状況に応じて取扱店舗を順次増やす方針だ。
内窓の設置工事は三協立山アルミと取引するサッシ業者やガラス業者が担当する。サイズは10種類を用意し、価格は窓1カ所あたり1万6300円から。工事費は7000円からで、設置する窓の数が増えるほど割安になるという。
YKKAPは4日、大建工業、TOTOと組み、3社共同提案によるエコ建材や住設機器のショールームを7月、大阪市梅田に開設すると発表した。これまでも3社共同の展示会を全国各地で開催してきたが、大都市圏では初という。
名称は「TOTO DAIKEN YKKAP大阪コラボレーションショールーム」で、梅田阪急ビルオフィスタワーに入居する。延べ床面積は約2700平方メートル。二酸化炭素(CO2)削減、長持ち住宅、健康配慮の3つの視点から、環境にやさしい快適な住空間を演出する商品を提案する。













