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屋根などの補修工事すれば…、家の保証築50年まで、大和ハウスが期間延長。
大和ハウス工業は2月から防水や屋根などの補修工事をした戸建て住宅のメーカー保証を最長で新築時から50年に延長する。住宅メーカーの初期保証は基本構造部分で20年が一般的だが、同社が改めて補修すれば保証をさらに延長できる仕組み。保証期間中は点検や追加の補修工事を無料で受けられる。持ち家に長く住みたい需要に応え、顧客を囲い込む狙いだ。
大和ハウスが建てた戸建て住宅が対象で「AQアセット」の名称で補修・保証を始める。初期保証が過ぎた物件は同社が有料で補修工事を実施。その後は点検や雨漏りを防ぐ防水、シロアリ対策などで再保証が受けられる。工事個所などによって保証期間は異なる。
新築から50年以上たった住宅には有料で耐久性診断を実施する。
このほか新築住宅の購入者向けには約30年分の大まかな改修プランと費用を提示。昨夏に一部で実施したサービスを全国に広げる。













