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大和ハウス、太陽熱給湯を設置、東京・世田谷にマンション。
大和ハウス工業と三井不動産レジデンシャル、長谷工コーポレーションは28日、東京都世田谷区で太陽熱を使う給湯システムを備えた省エネマンションを開発すると発表した。太陽熱パネルで集めた熱を利用して給湯や床暖房用の温水をつくり、各住戸に供給する。電力とガスも一括購入し、各戸は利用量に応じて光熱費を負担する。
天候にもよるが、通常のマンションより2割程度光熱費を節約できるという。
開発する「ザ・レジデンス千歳船橋」=写真はイメージ図=は総戸数282戸のマンションで、3月上旬にモデルルームを公開する予定だ。太陽熱を使った大規模給湯システムは、各住戸にボイラーを置かずに済むためエネルギーを節約できる。
マンションは2棟からなり2011年1月下旬から順次完成する予定。価格は未定としている。










