従来にない発光面積割合98.9%のLED光天井システムを実用化!
2011年12月22日 トピー工業
トピー工業株式会社(本社:東京都品川区、社長:藤井康雄、以下「トピー工業」)サイエンス事業部は、従来にない98.8%もの発光面積割合を持つ新たなLED光天井システムを実用化しました。また、自社開発の厚さ3mm超薄型LED面発光パネルの活用による薄型化で、低い天井内空間でも光天井を設置することができます。
省電力、CO2排出量削減を目的として、LED(発光ダイオード)をサインボードの光源に使用することに着目するとともに、景観性を重視し、薄型の発光パネルを自社開発いたしました。この超薄型LED面発光パネルを活用して、駅構内・商業施設の誘導サインやポスターフレーム、バス停標識など様々な用途開発を進め、採用箇所を増やしています。
従来のLED発光パネル照明装置は、基盤を隠すために端部から20mm程度の光らない部分が必要となり、複数枚並べると光に継ぎ目ができました。今回トピー工業の開発したLED光天井システムは、自社の超薄型LED面発光パネルと光拡散技術を応用し、表面材(ガラス面)端部までLEDの光が行き渡る構造を実現いたしました。幅480mm×長さ1,000mmのシステムユニットのうち、フレーム板厚2mm以外の表面材が全面発光(発光面積割合98.8%)することで、シームレス(継ぎ目のない)な光空間を提供いたします。また、LEDを光源に用いることで、同サイズの蛍光灯型光天井と比べ、消費電力を約半分に抑えました。さらに、従来のLED型光天井の約100mm、蛍光灯型光天井の厚さ約400mmに対し、35mmと飛躍的に薄型化し、低い天井内空間でも光天井を採用することができます。
ひかり天井システム |
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トピー工業
今回出展するトピカひかりパネルは、フレーム板厚2mmの表面材が全面発光(発光面割合98.8%)し、シームレスな光空間を提供できる。天井から床まで利用でき、様々な形状加工や素材との組み合わせも可能。また、顧客に説得力のある提案ができるツールも同時出展。















