(社)日本建材・住宅設備産業協会より〜建材業界の最新動向【(社)日本建材・住宅設備産業協会】
建材設備産業の自主的環境行動宣言〈(社)日本建材・住宅設備産業協会〉
(社)日本建材・住宅設備産業協会では、会員の環境に関する活動を支援することで、3R(リデュース、リユース、リサイクル)が促進され、資源循環型社会の構築に貢献できるよう情報を提供している。その活動の一つとしてホームページに環境・リサイクルのページを開設し、「建材設備産業の自主的環境行動宣言」、「環境行動自主点検評価システム」及び関連情報を掲載している。
■建材設備産業の自主的環境行動宣言について
当協会では、平成18年度に3R推進委員会(委員長:村田博人 太平洋セメント株式会社常務執行役員 主査:菊池雅史 明治大学建築学科教授)の資源循環調査検討部会を中心に、建材設備産業界としての環境行動に関する基本認識・目標・活動方針を検討し「建材設備産業の自主的環境行動宣言」としてまとめた。
本環境行動宣言は、資源循環型社会構築のため、省エネルギー、環境負荷の低減、資源の有効利用、廃棄物の適正処理、安全安心な生活の場の提供等、業界として必要不可欠な視点から基本事項を定めたものであり、会員各位がそれぞれの業種・業態により独自の項目を加味して使っていただくことを推奨している。
また、実際の環境行動を評価するツールとして環境行動自主点検評価システムを準備した。継続的な活動による環境行動レベルの確認ツールとして使っていただきたい。
なお、本環境行動宣言は、今後、社会状況の変化及び環境行動の実施状況のフォローアップ等に応じ、適切な見直しを図っていく。
■環境行動自主点検評価システムについて
この評価システムは、エコアクション21・2004年版(環境省)に基づき作成されており、環境への取り組みについて自己チェックを容易に行うことができる。
また、取り組みのレベルが点数化されて表示されるので、継続的なチェックにより環境への取り組みのすすみ具合が判定できる。
本評価システムは、16枚のチェックシートで構成されているが、担当する職務によって必要な部分だけを自己チェックすることも可能である。















