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(社)日本建材・住宅設備産業協会より〜建材業界の最新動向【(社)日本建材・住宅設備産業協会】

建材の短期需要予測に関する調査報告書〜2004年度版〜〈(社)日本建材産業協会〉

2004年05月12日 このエントリーをはてなブックマークに追加

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 2004年度の建材需要予測について2001年までの建材統計をもとに、2003年度、2004年度のマクロ経済を予測し、その数値から建材需要推計式を活用して、品種分類別に行った。


建材需要の予測結果

 マクロ経済環境のもとで、分類別の建材需要予測を行った。その結果、2004年度の予測値は次のようになっている。

 建材全体の予測値は、2003年度は前年度比1.3%増の18兆2,995億円、2004年度は前年度比0.1%減の18兆2,778億円であると予測される。

 建材全体の需要は、2004年度については民間住宅投資の減少基調が見込まれるが、民間設備投資の増加が寄与して、前年度比、ほぼ横ばいが予測される。

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(社)日本建材・住宅設備産業協会より〜建材業界の最新動向

(社)日本建材・住宅設備産業協会は、昭和24年に(社)日本建設材料協会として発足し、 昭和63年に建材産業全般に関わる企業・団体を横断的に広く関係を取り持つ役割を担うべく、(社)日本建材産業協会 (経済産業省認可)へと改組・改名しました。そして、平成17年(社)日本住宅設備システム協会の事業を引き継いだ際、現在の(社)日本建材・住宅設備産業協会へと改名しています。協会独自の自主委員会による事業に各種補助・委託事業を加え、調査統計、技術動向の情報収集、建材の標準化、品質保証、省エネ・環境など各種事業を行っています。

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