(社)日本建材・住宅設備産業協会より〜建材業界の最新動向【(社)日本建材・住宅設備産業協会】
建材・住宅設備のデジタルカタログサイト『カタラボ』がスタート
社団法人日本建材・住宅設備産業協会(以下、建産協)では、建材と住宅設備のデジタルカタログ集『カタラボ』を10月21日(水)に公開した。
『カタラボ』URL: http://www.catalabo.org
建産協では、建材・住宅設備企業にご理解いただき、広く参加をご検討いただくために、7月からテスト版を公開してきた。その後、103社(公開時点)の企業に参加・登録いただき、システム面での公開準備も整ったため、10月21日より正式公開するに至った。

『カタラボ』は、建材と住宅設備を扱う各企業のカタログを電子ブック形式で一堂に集め、設計者・デザイナー・建設関係者から商品を実際にお使いいただく消費者まで、すべての利用者が簡単・自由に閲覧できるポータルサイトである。製品やサービスの価値が網羅されている各社のカタログを電子ブック形式で掲載しているため、カタログをめくるように閲覧できる。

大きな特徴としては、電子ブック上の文字情報をすべてデータベース化することで、企業ごとの検索をはじめ、建築用途・工事区分・部位などの区分ごとの検索やフリーワードでの検索など便利な機能を装備している。そのため、豊富な製品情報のなかから、ワンストップで欲しい情報を探し出すことができる。
さらに、各企業によって異なる電子ブックの形式は、同じ操作性・品質・機能に統一し公開しているため、選んだ製品情報を比較検討しやすい。
このように、設計者・デザイナー・建設関係者から消費者に至るまで、すべての利用者にとってご利用いただきやすい機能を盛り込んだ製品検索サイトである。
一方、参加する企業にとっては、カタログを電子ブック化する制作コスト、Webサイトへ公開する運用コストは、建産協が一括して取り扱うため、コスト負担を大幅に軽減することができる。特に情報量が少なくコストが割高になる企業では、単独でのWeb掲載が難しかったが、少ない投資での掲載が可能となり、自社製品を広くPRすることができる。
なお、公開後の反応は好評で、10月(11日間)のアクセス数は43万に達し、多くの方にご利用いただいている。
◆会費について
・「入会金」「年会費」「制作費」となります。平成21年度中の「入会金」は無料。
・建産協会員か、中小企業か、また登録するページ数によっても異なります(従量制)が、5万円程度(中小企業、50ページ掲載の場合)から参加・掲載できます。
詳細は建産協事務局までお問い合わせください。
建産協事務局より
「カタラボ」は、建産協で各企業のカタログを電子ブック化し、そのままWebに掲載することにより、少ない手間と少額なコスト負担で自社製品を利用者に伝えることができる、大変メリットのあるサービスです。
建産協では、「カタラボ」のメリット・価値、利便性をご理解いただく機会として説明会を開催しています。(説明会は、毎週水曜日10:30~11:30 当協会会議室で開催)
『カタラボ』へのご参加、説明会の詳細等は建産協事務局までお問い合わせください。
< (社)日本建材・住宅設備産業協会 >
IT化推進委員会 情報提供検討部会 事務局
TEL:03(5640)0901 FAX:03(5640)0905
e-mail : info@kensankyo.org











