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ケンプラッツ ニュース〜日経BP社の最新業界ニュース【日経BP社】

ケンプラッツニュース(55)

2010年01月21日 このエントリーをはてなブックマークに追加

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エコリフォーム製品に注目、2010年の建材・設備

 2010年の建材・設備分野では、エコリフォーム製品が注目を集めそうだ。理由のひとつは、民主党政権が「エコ」をキーワードに住宅産業の活性化を狙っていることだ。09年12月の緊急経済対策で導入を決めた住宅版エコポイント制度では、詳細を年始にあわただしく発表するなど、現政権が力を入れていることがうかがえる。

(2010/01/20)

避難行動をCAD上で予測するソフトを開発

 コンピューターソフトの開発などを手掛けるエーアンドエー(東京都千代田区)は、竹中工務店、早稲田大学渡辺仁史研究室と共同で、CAD上で歩行者の避難行動などのシミュレーションを実行できるソフトを開発した。名称は「シムトレッド(仮)」。CADと一体化した操作画面で、簡単にシミュレーションの設定や解析ができるのが特徴だ。

(2010/01/20)

インテグラル、既存住宅の省エネ診断サービスを開始

 ソフトウエア会社のインテグラル(本社・つくば市)は、既存住宅の省エネ診断書を作成するサービスを開始する。サービスは、工務店や住宅設備会社などのリフォーム事業者を対象とし、価格は1診断につき2万1000円。国の住宅版エコポイント制度創設に伴う需要喚起をにらみ、リフォーム事業者が施主に費用対効果の説明をするためのサービスを開発した。

(2010/01/19)

住宅版エコポイント、リフォームは上限30万円相当

 国土交通、経済産業、環境の3省は1月15日、「住宅版エコポイント制度」の発行ポイント数を発表した。新築住宅は1戸当たり一律で30万ポイント、リフォームは工事内容に応じて加算し、上限を30万ポイントとする。ポイント交換では、対象となる工事と一体で行う別の工事などの対価にポイントを充当できる「即時交換」の仕組みを導入する。

(2010/01/18)

外張り断熱工法は火に弱い? TVCC火災からの警鐘

 この建物は、押出法ポリスチレンフォーム(XPS)を使った外断熱工法を採用していたと報告されている。09年8月に現地調査を行った東京大学大学院工学系研究科の野口貴文准教授は、「火災の熱で溶けた断熱材が瞬く間に流れ落ち、上階への延焼に加えて下階にも被害を広げた」と分析する。戸建て住宅の外張り断熱工法でも同様の火災は起こり得る、と野口准教授はみている。

(2010/01/18)


※各記事の詳細は日経BP社の建設総合サイト「ケンプラッツ」(登録制、無料)からご覧いただけます。

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ケンプラッツは、建築、土木、不動産分野に強力な取材ネットワークを有する日経BP社建設局が運営する建設・不動産分野のウェブサイト。日経アーキテクチュア、日経ホームビルダーなどの専門雑誌と連携して、質の高い記事やタイムリーな企画を展開する。

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