ケンプラッツ ニュース〜日経BP社の最新業界ニュース【日経BP社】
ケンプラッツニュース(52)
LED電球の初期コストはすでに許容範囲に――東京電力が調査
東京電力「TEPCOくらしのラボ」は、省エネ型電球(電球形蛍光灯やLED電球)の認識状況や取り替え状況に関する調査・分析結果を発表した。調査の結果、白熱電球を電球型蛍光灯やLED電球に置き換えた場合の初期コストの高さは、すでに消費者の許容範囲内であることが分かった。
(2009/12/24)
温室効果ガス25%削減で「建材・設備選びが変わる」9割
アンケートでは、25%削減という目標によって建材・設備の選び方が変わるかを尋ねた。「大きく変わる」が35.7%、「ある程度、変わる」が 52.7%で、「変わる」と答えた人が88.4%に及んだ。「ほとんど変わらない」が7.8%、「全く変わらない」が0%で、「変わらない」は1割に満たない。
(2009/12/22)
注目浴びるグリーンビルディング
近い将来、築年数や規模、利便性、耐震性などに加えて環境性能が、建物の重要な評価軸として位置づけられることになりそうだ。「環境配慮型建物=グリーンビルディング」の動向を、リスクマネジメントサービスを提供するイー・アール・エスのグリーンビル研究チームが解説する。
(2009/12/21)
建設中のマンションの確認取り消しが確定、最高裁判決
東京都新宿区で建設中のマンションを巡る訴訟で最高裁第一小法廷は12月17日、「新宿区の建築確認は違法」と判断して建築確認を取り消した東京高裁の判決を支持。区の上告を棄却した。建設中のマンションの建築確認が取り消されるのは極めて異例だ。
(2009/12/18)
住宅版エコポイント、"一石二鳥"の皮算用
エコ住宅の新築やエコリフォームを促進する「住宅版エコポイント制度」の創設が正式に決まった。政府が打ち出した追加経済対策の目玉で、1000億円を投じる。低迷が続く住宅市場の活性化を後押しする狙いがある。温室効果ガス削減と景気対策を兼ねた"一石二鳥"の政策だ。
(2009/12/18)
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