トップ > 建築・建材展 > 連載コラム > ケンプラッツ ニュース〜日経BP社の最新業界ニュース > ケンプラッツニュース(49)

ケンプラッツ ニュース〜日経BP社の最新業界ニュース【日経BP社】

ケンプラッツニュース(49)

2009年12月03日 このエントリーをはてなブックマークに追加

RSSでこのブログを購読する

大きく変わる戸建て住宅向け火災保険の区分

 戸建て住宅の場合、新たな区分は、損害保険料率算出機構が作成した「参考区分」が一つの指針となる。3社ともこの区分を参考にする方針。これまでの4区分を、耐火性能がある建物の「T構造」と、それ以外の「H構造」に簡素化する予定だ(下の図を参照)。

(2009/12/02)

2日で施工できる在来浴室用の床暖房

 寒い在来式の浴室に床暖房をスピード設置する──。部材販売とリフォームを手がけるテムズ(東京都台東区)が、在来浴室用の床暖房用温水マットとそれに合わせた施工システムを開発した。

(2009/12/02)

超高層の揺れを抑える制振装置の効果確認、防災科研

 防災科学技術研究所(以下、防災科研)は、9月から10月にかけて、超高層建築が地震で大きく揺すられた際、建物に取り付けた制振装置によって揺れを抑える効果があることを実大実験で確認した。想定した地震動は、周期が数秒から数十秒の揺れが数分間続く長周期地震動だ。超高層建物が長周期地震動を受けると、共振現象により、建物は数分間にわたって大きく揺れ続ける。

(2009/11/30)

ビル省エネ性能の格付けを提案、経産省の研究会

 ビルの省エネ格付け制度は、建築物の省エネ性能の「見える化」や不動産価値への反映を図ることを目的としている。格付けに当たっては、既にある評価制度のCASBEE(建築環境総合性能評価システム)やBAMS(ビルエネルギー管理・評価システム)などを充実・活用することを提案している。

(2009/11/30)

構造・設備一級建築士制度が本格スタート

 改正建築士法で創設された構造・設備設計一級建築士制度の経過措置が終了した。一定規模以上の建築物の設計に構造・設備設計一級建築士の関与を義務付ける制度で、11月27日からは、これら専門資格者の記名、押印などがなければ、確認申請が受理されなくなる。併せて、確認申請書の様式が変わる。

(2009/11/27)


※各記事の詳細は日経BP社の建設総合サイト「ケンプラッツ」(登録制、無料)からご覧いただけます。

次の記事
ケンプラッツニュース(50)
前の記事
ケンプラッツニュース(48)

日経BP社 プロフィール

ケンプラッツ ニュース〜日経BP社の最新業界ニュース

ケンプラッツは、建築、土木、不動産分野に強力な取材ネットワークを有する日経BP社建設局が運営する建設・不動産分野のウェブサイト。日経アーキテクチュア、日経ホームビルダーなどの専門雑誌と連携して、質の高い記事やタイムリーな企画を展開する。

街づくり・流通ルネサンス会場全体図

LED Next Stage フランチャイズ・ショー JAPAN SHOP 建築・建材展 リテールテック JAPAN NFC & Smart WORLD SECURITY SHOW LED Next Stage JAPAN SHOP フランチャイズ・ショー リテールテック JAPAN 建築・建材展 NFC & Smart WORLD SECURITY SHOW

街づくり・流通ルネサンスfor smartphoneはこちら

街づくり・流通ルネサンスモバイルはこちら

RSSで展示会情報を購読する