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ケンプラッツ ニュース〜日経BP社の最新業界ニュース【日経BP社】

ケンプラッツニュース(46)

2009年11月12日 このエントリーをはてなブックマークに追加

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相次ぐ発泡プラスチック系断熱材の火災

 米国のラスベガス火災、中国のTVCC火災、神戸のサンドイッチパネル火災と、発泡プラスチック系断熱材に絡む火災が立て続けに発生している。断熱性が高く、安価で軽量など、優れた性能をもつ建材だが、火が着くと急激に延焼が拡大するという弱点もある。

(2009/11/11)

明かりの感じ方を比較できるラボ、OZONEに新設

 開館15周年を迎えたリビングデザインセンターOZONE(東京・新宿)が、問題解決機能の強化を目指してリニューアルした。なかでも、7階に新設した「住まいの照明体感ラボ」では、生活のシーンによって明かりを切り替えることを提案しており、シミュレーションを体感・比較できる。明かりの本質や大切さといった照明の大前提を伝える位置付けで開設した。

(2009/11/11)

住宅施工でインスペクターを味方に

 住宅建設現場には設計者でも施工者でもない第三者として、建築基準法に基づいて中間検査を行う確認検査員や、住宅瑕疵担保履行法に基づく瑕疵担保責任保険の現場検査員などが検査に来る。これら公的な検査員とは別に、主に建て主や買い主の私的な依頼で住宅を検査・診断するのがインスペクターだ。検査の専門会社が存在するほか、設計事務所が副業とすることもある。

(2009/11/09)

省エネ目指しLEDで街区を照らす

 豊田市郊外の「グリーンアヴェニューあざぶの丘」は、トヨタすまいるライフが開発する総面積7万6898m2、計204区画のベッドタウンだ。「環境共生」を開発コンセプトに掲げ、ランドスケープから住まいまで環境への配慮をトータルに施している。生態系に配慮した造成や省エネ住宅の分譲、LED照明や太陽光発電などの活用がポイントだ。

(2009/11/06)

IBECが住宅居住者の健康調査を実施

 2008年に「安全な住環境に関する研究会」が実施した調査で、住宅の高断熱化によって「住まいの寒さ感が大幅に改善されること」や「健康障害の多くが現れなくなること」が示された。しかし、その効果を定量的に示すためのデータはまだ十分ではない。住宅の種々の性能向上による健康増進への影響度を科学的に実証することを目的に、大規模な調査を実施することになった。

(2009/11/06)


※各記事の詳細は日経BP社の建設総合サイト「ケンプラッツ」(登録制、無料)からご覧いただけます。

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ケンプラッツは、建築、土木、不動産分野に強力な取材ネットワークを有する日経BP社建設局が運営する建設・不動産分野のウェブサイト。日経アーキテクチュア、日経ホームビルダーなどの専門雑誌と連携して、質の高い記事やタイムリーな企画を展開する。

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