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ケンプラッツ ニュース〜日経BP社の最新業界ニュース【日経BP社】

ケンプラッツニュース(44)

2009年10月29日 このエントリーをはてなブックマークに追加

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長期優良住宅のリフォーム現場見学会

「ここまでやらなければならないのか」「いやこれくらいなら当社の仕様通りだ」。これは「長期優良住宅先導的モデル事業」に選ばれたリフォーム現場の見学会で、参加したリフォームのプロから聞いた声だ。

(2009/10/27)

学校への太陽光発電導入、政権交代でトーンダウン

「政府全体の方針に沿って要求額を減額した。(太陽光パネル設置などのエコ改修よりも)耐震化を中心に進めることになる」――10月22日、文部科学省講堂で開催された「新しい学習環境づくりセミナー」で、文科省の担当者は2010年度の学校施設改修の方針について説明した。

(2009/10/26)

住宅の劣化しやすい部位とは?

住宅は経年劣化などでどのような部位が傷むのか──。NPO法人日本ホームインスペクターズ協会は、木造住宅で劣化しやすい部位をランキング形式で発表した。建物診断などを手がけるさくら事務所(東京都中央区)のホームインスペクターであり、日本ホームインスペクターズ協会の理事を務める大久保新さんは、「事前に劣化しやすい部位がわかっていれば、そこを重点的に注意して施工・点検できる」と説明する。

(2009/10/26)

大林組が床揺れの"不快度"評価ランクを開発

大林組は、日本女子大学家政学部住居学科の石川孝重研究室と共同で、居住者の体感を考慮した「床振動に対する居住性能評価ランク(鉛直・水平)」を開発した。鉄骨によるロングスパン架構を採用したオフィスやマンションなどでは、利用者の歩行や小走りなどで床に振動(揺れ)が生じ、執務作業をしている人の気分が悪くなることがある。また、強風や交通振動などで建物全体が揺れると、不快に感じることもある。

(2009/10/23)

「省エネ照明デザインモデル」の採択10事業が決定

環境省主催の「省エネ照明シンポジウム~あかりが導く低炭素社会~」が2009年10月20日、日経ホール(東京都千代田区)で実施され、「平成21年度・省エネ照明デザインモデル事業」の採択事業者が発表された。

(2009/10/22)/p>


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ケンプラッツは、建築、土木、不動産分野に強力な取材ネットワークを有する日経BP社建設局が運営する建設・不動産分野のウェブサイト。日経アーキテクチュア、日経ホームビルダーなどの専門雑誌と連携して、質の高い記事やタイムリーな企画を展開する。

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