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ケンプラッツ ニュース〜日経BP社の最新業界ニュース【日経BP社】

ケンプラッツニュース(157)

2012年01月26日 このエントリーをはてなブックマークに追加

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新旧エコポイントの使い分け方

2011年度の第3次補正予算で「復興支援・住宅エコポイント」が創設されたが、前回の「住宅エコポイント」もまだポイント申請の期間中だ。それだけに、新旧エコポイントの違いに戸惑う読者も多いのではないだろうか。それぞれのポイント対象となる工事や発行ポイント数、新旧の重複利用などについて、国土交通省住宅生産課課長補佐の田中政幸さんに聞いた。

(2012/01/25)

混構造の設計に潜む"落とし穴"

問題となっているのは「糸魚川市立山ノ井保育園」。設計者であるクレイズプラン・フォレスト企画設計JVは2011年3月、木造建築として建築確認を申請した。しかし、審査に当たった新潟県は、構造に一部鉄骨梁が使用されていたため混構造と判断。構造計算を再提出の上、構造計算適合性判定が必要だとして差し戻した。

(2011/01/25)

既築ビル向けに低価格で屋上庭園を導入

東邦レオ(大阪市)は、既築のオフィスビルやマンション向け屋上庭園リフォーム商品「プラスワンステージ」を1月25日発売する。防水工事と屋上庭園設置を合わせたパッケージで、ベーシックプランの1m2当たり費用は1万4900円から。

(2011/01/24)

小敷地でも戸数を確保、女川の3階建てコンテナ仮設

敷地は、女川町総合運動公園の一画にある面積1万2320m2の野球場だ。建物は、長さ20フィートの海上輸送用コンテナを市松に積み上げている。複層にしたことで、平屋であれば納まりきらない189戸を確保した。その結果、「仮設住宅の建設を予定していた3つの学校のグラウンドを潰さずに済んだ」(女川町復興対策室都市計画係の小林貞二係長)。

(2011/01/24)

ネオマフォーム(第2回):燃えにくさ生かしRC造・S造にも展開

断熱材に対する関心度は、住宅の建て主とビルのオーナーとでは、大きな開きがある。何せ住宅は1日の大半を居住者が過ごす場所。暑さや寒さをしのぐ断熱材には自然と関心が向く。その点、ビルのオーナーの関心度は今ひとつ。高い断熱性能を望む人はまだ少数で、その分、断熱材の選択は設計者に委ねられることが多い。

(2011/01/19)

※各記事の詳細は日経BP社の建設総合サイト「ケンプラッツ」(登録制、無料)からご覧いただけます。

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ケンプラッツは、建築、土木、不動産分野に強力な取材ネットワークを有する日経BP社建設局が運営する建設・不動産分野のウェブサイト。日経アーキテクチュア、日経ホームビルダーなどの専門雑誌と連携して、質の高い記事やタイムリーな企画を展開する。

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